乗り物・鉄道の最近の記事

タイトルのとおり、久しぶりにNゲージをいじっています。(「Nゲージって何?」って方はGoogle先生とかWikipedia見てみてください!)

仕事やら家のことやらお勉強やら遊びやらでそれどころではないのですが、部屋の片づけをしていたら、ついつい。

お座敷レイアウトでも十分楽しいのですが、一度はやってみたい「固定式レイアウト」。続くかわかりませんがチャレンジしてみようかな。

だけどこういうのって、作り始めるまでにアレコレ考えるのが楽しいのであって、いざ始めたら何となく冷めて時間もなくて放置しちゃいそう。

熱いときは時間などいくらでも捻出してがんばるんですが、スイッチが切れると、もう、ね。

旅行とかも同じじゃないですか?

旅行の楽しさは出発前夜がMAX。とくに、iPodに何の曲入れていこうかな~ってのが格別でして、出発当日の朝までほとんど寝ないなんてこともあったなあ。

そんで、出発した瞬間に、もう旅行の終わりが見えてきて。旅行の終盤戦ほど切ないものはないね。

ええと、話題がそれてしまいましたが、とにかく、旅行にしても鉄道模型にしても、アレコレ妄想しているときが一番楽しいってこと。

で、レイアウトプランをなんとなく考えた結果が↓。

  1. せっかくだから複線。あと、走らせながら入れ換え的なこともできるようにしたい。→手元にパワーパックが2つあるのでちょうどよい。入れ換え用の1つは中古で仕入れるか、自作するか。
  2. 飽きるかもしれないから、なるべくお金はかけない。→線路や車両、制御器系統は手元にあるので基本的にはそれを使う。追加購入はどうしても足りないものだけ。ジオラマ関連は、基本的に100均にあるものを利用してみる。(多少チープになるかもしれないけどガマン)
  3. スペースとメンテナンス、コストの関係上、1800mm×900mmか2700mm×900mm程度もの。→これはしょうがないですね。他にも楽器とかいろいろあるので。

んで、さっそくレイアウトプランを・・・といかないのが私のよくないところ。以下の構想(=妄想)に入りました。

  • パワーパックは既製品を買うのもナンなので、せっかくだから自作することにする。入れ替え用途となると、やはりPWM制御でいきたい。早速秋月で・・・。
  • ポイントコントロールもスマートにいきたい。コントロールパネルを作れればベストではあるが、そこまでいかなくてもとりあえずトグルスイッチとコンデンサでの制御を試みてみたい。早速千石で・・・。

ということで、やっぱり秋月と千石にいって、パーツいじくってりゃ満足みたいなことになってきました。。。

いやいやそんなんで終わりたくない。せめて線路を敷いて、列車を走らせるところくらいまではたどり着きたいな。

シーナリーとかはほとんど初めてで(以前にみんなで作ったことはある)いきなり満足いくものはできないでしょうけれど、カオスになってもいいからとりあえずチャレンジしてみようと思います!(つづく・・・のかな?)

今日の東京地方のゲリラ豪雨はまたすごかったですね。

交通機関にも影響が出ていました。
東急東横線では、元住吉駅付近での落雷・停電により、渋谷?菊名間が3時間あまりにわたってストップ。
架線が切れていたとのことなので、3時間でも復旧はかなりがんばった結果ではないでしょうか。

これだけ大規模なダイヤ乱れ、再開後の運転計画もなかなかのもの。
以前はお約束の「全列車各駅停車で運転しています」でしたが、副都心線直通開始以降、一部優等列車に10両編成の運用があるため、全列車各停運行は難しくなりました。
10両編成を各停運用すると、代官山、祐天寺、都立大学、etc...において、ホーム有効長が足らず、ドア扱いできないからです。

そのため下り場面では、8両編成の5050系、メトロ7000系、横浜高速Y500系で各駅停車元町・中華街行きをひたすら運行、10両編成は急行・武蔵小杉行きとして車庫へ押し込めるようなイメージでした。

一方上り場面では、直通はあきらめて東急線内の折り返し、かと思いきや、副都心線直通「千川行き」の連発。※定期ダイヤでは「千川行き」は無い。
たしかに、渋谷駅の現状や旅客の動きを考えると、渋谷での分離運転にこだわるよりは、相互直通してしまったほうが良いようです。

「千川とはまた中途半端な」「せめて小竹向原まででしょ」といった声もあったようですが、千川折り返しはおそらく、小竹向原での運転取扱いでゴタゴタしないように、ってことなんでしょう。
先日のエントリで書いた、都営三田線の御成門折り返しのように。
なおいくつかの千川行きは、途中で和光市行きに化けたりしていたみたいです。

ちなみに、先述した各駅停車しか停まらない駅でも、「通路」と称して臨時ホーム的な構造物を増設する工事が行われています。
これらはあくまで非常用であり、ちょっとしたダイヤ乱れくらいでは使われないみたい?
たしかにものすごく狭く、電車を待つには危険なスペース。
電車から降りて安全に歩くことができるぎりぎりのところ。
どうしても運用する場合は、係員の見張りがついたりするのでしょう。

御成門行き

| コメント(0) | トラックバック(0)

都営三田線でたまにみかける「御成門行き」。

輸送障害等ダイヤ乱れ時に、高島平方面から目黒方面行きの一部列車に設定される。

遅れた列車を白金高輪や東急線方面に送り込まずに御成門で打ち切って、高島平方面へ折り返してしまおうという寸法。

芝公園、三田、白金高輪とわずか3駅だけ手前で打ち切るのだが、混乱時の三田線のダイヤ回復に大きく貢献しているように見える。

ダイヤ「乱れ」になる前に、うまく運転整理をこなしているようだ。

御成門止まりの列車は、同駅芝公園方にある折り返し可能な待避線に押し込まれ、適時高島平方面へ折り返していく。

かつては定期ダイヤでも設定されていたと思うが、東急目黒線への直通が増えたり、目黒線での急行運転が始まったりのタイミングで、最終的には消滅してしまった。

高島平方面からの利用客は御成門行きでは三田までたどり着けないため、定期ダイヤで設定があった時代、とくにありがたみのない行き先だったかもしれない。

最近では、御成門行きが走っていたら、何らかの理由で列車遅延が生じていることがわかる。

年末なので、実家の無線LANルータの設定をいじりつつ、セキュリティ周りやら何やらの見直しを念のため。

そこでいまさらながら、手持ちの機種は5GHz帯に対応していることに気づきました。

機種選定の際、「5GHz対応」も魅力のひとつだったはずなんですが・・・忘れてた。

せっかくなので、自分のiPhone5とiPhone4Sをつないでみることに。

iPhone5は5GHz帯の802.11n/aでつながりましたが、iPhone4SはNG。

2.4GHzの802.11n/g/bは大丈夫みたい。

→iPhone4SのWi-Fi機能は、2.4GHz(IEEE80211n/g/b)だけだったんですね。(あらためて調べてわかった)

iPadはたしか初代から5GHz帯に対応していたはずなんで、それと混同してました。ウッカリ。

一連のiOS6環境下でのワイヤレス不具合の件では、アクセスポイントによっては「iPhone4Sだと問題ないよー」といった声も聞かれます。

Wi-Fiの周波数とか、ハードウェアの仕様の違いもまた根っこのところで関係があるのかもしれませんね。(^^;

新聞記事などで周知のとおり、江差線の木古内?江差間の廃止に向けて話が進められている。

北海道新幹線が函館まで開通するころには廃止されるのだろう。

輸送密度、営業係数から考えて致し方ないことはよくわかっているが、それでも残念なことこの上ない。

遠い東京の地から「惜しい」と名残惜しむことはできても、年間数億円にも及ぶという赤字にはどうすることもできない。

鉄路が消えた「まち」は、ただ単に鉄道という交通手段が無くなっただけでなく、えも言われぬもの悲しさがあるような気がする。

少なくとも、公共交通機関に頼らざるを得ない地域の人びとが困らないような代替手段を検討してほしい。

#五稜郭?木古内間についても、第三セクター化されるのでしょうね。。。

***

JR北海道によるプレスリリースは以下

http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2012/120903-3.pdf

乗り物・鉄道の記事一覧

アーカイブ