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11月11日はポッキーの日、ということでスーパーの店頭などでは色とりどり?のポッキーが並んでいましたね!

話題はまったく変わりますが、今から45年前、「川崎ローム斜面崩壊実験事故」が起きたのも11月11日でした。

詳しい内容は専門的なウェブサイトに譲りますが、非常にざっくりとした概要は以下のとおりです。

  • 1971年(昭和46年)11月11日に発生した、関東ローム層地域の斜面における、がけ崩れに関する研究の一環で行われた実験中の事故。
  • 研究従事者や報道関係者15名が生き埋めとなり死亡した大惨事。
  • 事故現場である川崎市生田緑地・岡本太郎美術館の付近に慰霊碑が建てられている。

現在、事故現場には慰霊碑が建てられていますが、事故の経緯についての詳しい説明などは示されていません。

各省庁が名を連ねて行った肝いりの研究実験だったにもかかわらず、結果は悲惨なものとなり、当時の科学技術庁長官が事故後引責辞任するにいたっています。

宮崎駿監督がまた引退を表明したというニュースを見た。

これまでも同じようなことは何度かあったが、今回のはチョット本気カモ、という報道も。

幕引きは自分でしたいのか、あるいは後世を考えてのことなのか。

邪推はいろいろできるが、本心は本人のみぞ知る。

そんな簡単なことじゃないよと怒られるかもしれない。

ただ、どんな形であれ、彼のつくる新しい作品を、いつも見ていたいなあ。

全身で突っ込んでぞわぞわする作品をつくってくれる(つくることができる)人が、一線を退いてしまうのだとしたら。

最終的には彼の自由なんだけども、とても残念。

と同時に、若い世代ももっとがんばらんとな、と思う。(自分への戒めも含めて)

百聞は一見にしかず、実験と勉強のために使ってみました。
auのiPhone5があるので、いまのところ本運用するつもりはなく、モノズキの研究目的です。

実験といえば。
Core Duo(Yonah)が出たとき、省電力&静音PCを自作するお!とか言いながら、数少ないSocket479のM/Bを必死で弄ったりしたことが懐かしく思い出されます。
記憶の掘り出しついでに脱線・・・初めて1GHzを超えたあたりのPentiumIIIやCeleronには本当に感動したなあ。

さて話を元に戻して、b-mobileの話。
b-mobileは仕事で使ったことがありますし、個人的にはずっと前から気になっていたのですが、手持ちの環境がそれなに充実しているので、なかなか手が出ませんでした。
偶然にも先日、日本通信の方から直接お話を聞く機会があり、非常に感銘を受けたことも手伝い、グズグズ言ってないで実際に触ってみようということになりました。

ヨドバシカメラに行くと店頭にずら?っと並んでいて、プリペイドタイプであれば、希望するSIMを購入するだけでオシマイ。
ヨドバシカメラのポイントもちゃんとついてくるのでありがたい。
月額払いのタイプだと、クレジットカードの登録等、一応契約的な作業が必要になるはずです。
もちろんヨドバシ以外の店頭や直販、通販、Amazonやイオン等、いろいろなところで入手できますので詳しくは公式を調べてみてください。

b-mobile SIMは、かなりのプランがラインナップされており、用途によって選ぶことができます。
私の場合、本運用するなら、「容量上限はあるけれど速度制限は無しのタイプ」が良さそう。
メインのau iPhone5でさえ1か月に1GBを超えない現状なので、スマートSIMの月額1,980円で1GBまで使えるプランがぴったりだと思われます。

※auのLTEプランは、月に7GBを超えると帯域制限の対象になるようですが、現状、そんなに使う気配はありません。テザリング機能をフルに使い、PC接続をバンバンやれば7GBくらいすぐに超えてしまいそうですが、テザリング機能はそんなに使っていません。7GBの上限問題よりも、テザリング中のiPhoneのバッテリーの消耗が激しいため、常用は難しいように思います。あくまで急場しのぎ用。

さて繰り返しになりますが、今回は実験目的。
「上下300kbpsってどのくらい使い物になるのか」が気になっていたので、U300の185日版を選択。
直販だと30日版もあるようですが、クネクネしてるとまた時間だけが過ぎて放置してしまいそうなので、おとなしく店頭にある185日版で決着。

今あるのは、「3G・4G」とあるタイプで、以前の「3G用」の後継的なものみたい。
通信規格はLTE/W-CDMA/HSDPA/HSUPAに対応。
通信速度は上下300kbpsのベストエフォート。
525円/100MBの料金を払えば、そのぶんの容量を高速に通信できます。

SIMロックがかかっていないiPhone4/4Sに挿して、データ通信のためのAPN(アクセスポイント)を設定すればもう完了。(SIMの大きさは標準とマイクロから選べるので間違いないように)

代表的なAPNの設定方法は以下のいずれかです。
・ iPhone本体で入力する。
・ b-mobileのウェブサイトからプロファイルをダウンロードして設定する。
・ Apple謹製「iPhone構成ユーティリティ」を使ってパソコンから設定する。

b-mobileのデータ通信専用SIMの場合、アンテナピクトが表示されないことがあるみたいです。
同じDoCoMoのMVNOであるIIJのSIMでも同様のようですが、最近のiPadでは表示されるとか、Android端末だと出る機種出ない機種があるというから、ちょっとよくわかりません。
アンテナピクトが出ない場合でも、圏外になれば「圏外」と表示が出ますので、さほど困ることはないでしょう。

※ただしセルスタンバイの処理がいけてないと、バッテリーをみだりに消耗している可能性もあるので、なかなかやっかいです。

で、やっと結論。

普通に使えます!!

・ WEBサイトの閲覧◎・・・Yahoo!サイト閲覧等、ほぼストレスなく使える。ただし当たり前ながら画像の多いページは遅い。
・ メールのチェック◎・・・問題なし。こちらも当然でかい添付ファイルは時間がかかる。
・ radiko聴取◎・・・まったく問題なし。ただしバッテリーの消耗が大きいことと、通信料が多くなる可能性があることに注意が必要。
・ マップ◎・・・iOS6の標準地図アプリ、GoogleMapともおおむね良好。こちらも当然LTEに比べれば遅いが、十分使える範囲内。

う?ん、困らないですね。。。

結論 : 特に重たい通信をしなければ十分に使える。

今回は軽い実験のつもりだったので、買ったSIMは目的が済んだら手持ちのBF-01Bに入れて予備要員としてスタンバイ、そんなつもりでしたが、これは案外使える。。。

侮りがたし300kbps。

年の瀬も押し迫る中、こんなニュースが。。。

38歳、外野のワタクシからすればもっと活躍が見たかったな?という気持ちもありますが、松井選手の決めたこと。

一流の決断、かっこいい!

現役一線からは離れるのかもしれませんが、今後も野球界に貢献されることでしょう。

これからも、あらゆる場面でのご活躍を楽しみにしております。

以下公式ページにも記述があるように、

http://www.au.kddi.com/wifi/au_wifi_spot/index.html

「auスマートフォン/タブレット (3G/4G LTE対応) に加え、パソコンやWi-Fi専用タブレットなどもう1台無料でご利用いただけます。」

ということです。

使い方も公式サイトに案内されているとおり。

「もう1台」がiOSデバイスの場合、「au Wi-Fi接続ツール」をApp Storeからダウンロードして、au IDでログインして機器を登録して使う、そんな感じです。

ところで、私の↓のようなiPhoneでは、接続ツールで弾かれてだめでした。

iPhone_3G.PNG
(↑アンテナピクト表示がヘンなのは、b-mobileのデータ通信専用SIMを入れたときの仕様らしいです。これでちゃんと通信できます。もちろん脱獄とかは怖くてしてません。)
「au以外の3G回線があるデバイス」はだめなんだそうです。

http://csqa.kddi.com/posts/view/qid/k1208100004

http://csqa.kddi.com/posts/view/qid/k1208240004

残念ー。

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