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先日、↑の曲がラジオ(有線?)で流れていて、「ぉ、懐かしい」と思って聴いていました。

同時に、洋楽の原曲であるCHARLENE「I've never been to me」(邦題「愛はかげろうのように」)を思い出したのです。

というのも、原曲のほうは、曲もさることながら詩が鮮烈。

引用するほどの記事ではないので歌詞そのものは書きませんが、まあなんとなく退廃的なところもあるチョット切ない詩です。

一方、椎名恵『LOVE IS ALL』はけっこう前向きな詩です。

曲自体がきれいなので聴いていて気持ち良いのですが、『LOVE IS ALL』の印象のままに原曲のほうをブライダル等で用いてしまうと、元の歌詞を知る人は「???」と思うかもしれません。

似たような経験がありまして、だいぶ前のことですが、わりと有名で人気のある結婚式場でのこと。

生ピアノの演奏が流れていてとっても雰囲気が良かったのですが、その曲がCarpenters「I Need To Be In Love」。

気持ちよく歌詞をなぞっていると、、、あらあらと思ってしまいました。。

曲はとっともきれいなのですが、詩の印象が強い曲だとこんなこともありますね。(^_^)

ヘッドフォンを愛用していると、イヤーパッドの摩耗は避けられないもの。

同様にヘッドクッション(頭が当たる部分)も摩耗します。

常用しているMDR-CD900はもう30年以上前のモデルなのですが、いまだにお気に入りでして、イヤーパッド、ウレタンリングはもちろん、ヘッドクッションもだめになったら交換して愛用し続けています。

このシリーズ(MDR-CD900/MDR-CD900CBS/MDR-CD900ST/MDR-7506/MDR-V6)のヘッドクッションの交換はけっこう難儀します。

というのも、イヤーパッド、ウレタンリングの交換は比較的簡単なのですが、ヘッドクッションを交換するためには、はんだ作業が必須となるからです。

ヘッドバンドの長さと左右圧を調整するためのアジャスター部分の組み立ても、慣れないと厄介な作業です。

一度やってしまえば何のことはないのですが、初回は思った以上に大変。

保守部品の調達については、MDR-CD900用(『DIGITAL MONITOR』と表記のあるもの)はすでに取扱いがありませんので、例によってMDR-7506用(『STUDIO MONITOR』と表記のあるもの)を流用することになります。

型番は「X-2113-112-1 CUSHION ASSY, HEAD」ですが、こちらもX型番となりますので、取扱いのない窓口があるかもしれません。

ちなみに上記保守パーツはヘッドクッションとLR間の渡しケーブルのみで構成されており、ヘッドバンド(弾力性のある金具部分)は含まれません。

金具やCLICK CASE、スプリング、ボール、スライダ等までを含んだ「X-2113-142-2 BAND ASSY, HEAD」を選択すれば、複雑な組み立て工程を大幅に省くことができます。

ただしMDR-CD900ST用の保守パーツなので、組み込まれているスライダは折りたためないタイプです。

折りたたみ機構を維持したい方は、やはりいったん分解して、もともとの折りたたみ可能なスライダを組み込む作業が必要となります。

また、いずれにしてもはんだづけの工程は避けられません(LR渡しのケーブルがあるため)。

はんだ付け箇所はわずかですし、取り付け部のターゲットも大きめなのでリスクは少ないと思われますが、精密な作業には違いありません。

まったく経験のないという方は、お近くの経験者に依頼するのが無難だと思います。(まあ、ダメ元でやってみるのがなかなか楽しいわけですが)

9V対応のニッケル水素充電池を購入しました。

YAMAHAのサイレントギター用です。

使い捨てのアルカリでもコストパフォーマンスは悪くないですが、ついうっかり電源をONのまま放置してしまうこともある私のようなウッカリ者にはこちらのほうが便利です。

まー、環境にも優しいということで。

今までは、同じDLGの200mAhタイプを使っていました(買ったときはこれしかなかった気がする)が、摩耗してしまったみたいで充電ができなくなりました。

結構活躍してもらったので仕方ないですね。

今回は、200mAhと比べて数百円の差額で250mAhタイプが選べたのでこちらを選択。

千石電商で930円でした。

ちなみに、PanasonicやTOSHIBAといった有名メーカーからのモデルもあります。

ちょっと高いですが(2,000円くらいだったと思う)、サードパーティでは不安がある方はそちらを選ぶといいでしょう。

9V_BATT.jpg

パッケージには9Vとありますが、本体には8.4Vとあります。

一応、拙宅にあるサイレントギターでは問題なく使えてます。

ティーザー広告に見事teaseされて、さっそく聴いてみました。

☆とっても良いと思います。

CDは7月11日(水)に発売予定ですが、先行してネット配信があります。
着うたの配信は6月25日(月)から、iTunesでの配信は6月26日(火)から。
ちなみにコードはそれぞれ、初回盤UICV-9025(1050円・税込)、通常盤UICV-5017(900円・税込)とのこと。
初回盤は数が少なく、予約受付の時点ですでに売り切れ続出のようです。
ちなみに、ポケモン劇場版『キュレムVS聖剣士ケルディオ』のタイアップ曲。

ところでこれ、当初版とは、バージョンというかアレンジというか、いろいろと違うような気がします。

アニメなどのタイアップでは、プロモーションや放送版に先行収録したものを使用し、CD版はあらためて収録するケースが、しばしばあるように思います。
タイアップ先のイメージに合わせるためか、アレンジだけを変えるケースがあるほか、ヴォーカルの収録自体をし直している場合もあります。

最近ではCD化ありきなので、こういうことも少なくなったのかもしれませんが、Hey! Say! JUMP『Ultra Music Power』の例は記憶に新しいところ。

CD版では、イントロ→Aメロ→サビ・・・という流れですが、お家芸の(?)バレーボール中継OPでは、イントロ→サビ→かっこいいブリッジ→Aメロ→サビ(以降もCD版との違いが多少ある)・・・のようなアレンジがされていました。
よくある、切り貼りで長さを短くするだけのパターンではなく、CD版にはない間奏が入っているのが特徴です。
放送時間による制約なのか、ダンスの見せ場を前半にもってきて曲のPRも、ということなのか、理由はさておきこんなケースもありました。

今回の『Memories』はどうなるのかよくわかりませんが、当初版もFmajの力強い感じで良さげだったので、どこかで日の目を見ることがあればいいと思います。
当のローラさんは、CD版のがお気に入りのようですね。(^^

Richard Clayderman (リチャード・クレイダーマン) の曲は本当に素晴らしい。

シンプルながら、とても情熱的で、飽きがこない。

閉店間際のイトーヨーカ堂で流れている「Lyphard Melody (星空のピアニスト)」は特に気に入っている。

閉店間際といえば定番の「蛍の光」も実に良く甲乙つけがだいのだが、「星空の」は白眉である。

むしろ帰る気が失せて、ゆっくり棚を見てしまう。

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もともとは「Ballade Pour Adeline (渚のアデリーヌ)」が大好きだった。

YAMAHA 電子ピアノ Clavinova (クラビノーバ) のサンプル曲にも入っていたはず。

それをずっと聞いているだけでも幸せだったなあ。

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もちろん、「Coup De Cœur (星のセレナーデ)」も好き。

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