またまたいまさらながらThinkPad X250のジャンク品を購入するの巻

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祝・2020年、令和初のお正月?ということで、いまさらですが、もう5年前のモデルになろうというThinkPad X250を購入しました。

すでにX260とX270を持っているので、もう何に使うのかわけがわからないのですが、ジャンク品にしては状態がよさそうな逸品に遭遇しましたので迷わず購入。

すいません新年早々嘘つきました。本当はけっこう迷った。用途は何なのかと。

しかし用途もくそもないのです。ジャンクに釣られたいだけ。と自分に言い聞かせてやっと購入したのが真実です。

お値段は5000円ちょっと。後輩と飲みに行ったら速攻で消える金額。見栄張るときは迷いないのですが、こういうときは大いに迷う。

動かなくても酒の肴と思えばよし、そんな気持ちで新年早々やらかしました。

結果は運良く状態良好。今年の運を使い果たしたかもしれません。

キーボード、パームレストとも多少のテカリはあるものの、あまり使用感なし。天板はリースアップ品(と思われる)お約束の管理シールと思しき跡はあるものの、使っているときには見えない面なので気にしない。

何より、BIOSロックがかかっていないのが良かった。ハードがぶっ飛んでいるのはどうにでもなるが、BIOSロックだけは素人にはどうにもならない。

LCDパネルはTNの1366x768。一部に白ムラのようなものがあるものの、表示や明るさも十分。

残念ながらOSは入っておらず空っぽ。Windowsのライセンスを持っていない方には不向きな仕様ですが、5000円のパソコンにそこまで期待してはいけない。

メモリーは一応4GBのものが収まっていましたので必要十分。

とりあえず(どこのご家庭にもある)余っていた500GBのSSDに換装、メモリーも8GBに交換しました。ここまでは標準的なチューンナップ。

皆様ご存じのとおり、X250はLCDパネル交換がとても簡単。

バルク品であれば、10,000円以下でAmazonからフルHD・IPSパネルの液晶を取り寄せることができるので、コストパフォーマンスは良好。

LCDパネルの交換の仕方は別に紹介したいと思いますが、ざっくり言うと、ベゼルをばきばき外して、液晶コネクタを外して、パネルを交換して、液晶コネクタを付け直して、ベゼルをばきばき嵌めなおすだけです。X240からそういう仕様になりました。ありがたいことです。

たったこれだけの作業で、視野角はTNパネルに比べ圧倒的に広がりますし、発色も自然になります。

何よりフルHD=解像度が1920x1080になることで、作業スペースが広くなります。

文字が小さくなりすぎて使いづらい場合は、スケールを125%以上にアップすればOK。

スケールアップするならそもそも高解像度にしなくてもよいと思われるかもしれませんが、精細なパネルで拡大表示していますので、画面のくっきり感は1366x768より良いと思います。

ということで、パネル交換については後日。

ここまでのだいたいの出費:約13,000円

本体:5,000円

SSD:5,000円相当(500GBのもの。デッドストックより捻出。)

RAM:3,000円相当(DDR3L-12800 8GBのもの。デッドストックより捻出。)

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