2016年12月アーカイブ

先日、↑の曲がラジオ(有線?)で流れていて、「ぉ、懐かしい」と思って聴いていました。

同時に、洋楽の原曲であるCHARLENE「I've never been to me」(邦題「愛はかげろうのように」)を思い出したのです。

というのも、原曲のほうは、曲もさることながら詩が鮮烈。

引用するほどの記事ではないので歌詞そのものは書きませんが、まあなんとなく退廃的なところもあるチョット切ない詩です。

一方、椎名恵『LOVE IS ALL』はけっこう前向きな詩です。

曲自体がきれいなので聴いていて気持ち良いのですが、『LOVE IS ALL』の印象のままに原曲のほうをブライダル等で用いてしまうと、元の歌詞を知る人は「???」と思うかもしれません。

似たような経験がありまして、だいぶ前のことですが、わりと有名で人気のある結婚式場でのこと。

生ピアノの演奏が流れていてとっても雰囲気が良かったのですが、その曲がCarpenters「I Need To Be In Love」。

気持ちよく歌詞をなぞっていると、、、あらあらと思ってしまいました。。

曲はとっともきれいなのですが、詩の印象が強い曲だとこんなこともありますね。(^_^)

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