川崎ローム斜面崩壊実験事故

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11月11日はポッキーの日、ということでスーパーの店頭などでは色とりどり?のポッキーが並んでいましたね!

話題はまったく変わりますが、今から45年前、「川崎ローム斜面崩壊実験事故」が起きたのも11月11日でした。

詳しい内容は専門的なウェブサイトに譲りますが、非常にざっくりとした概要は以下のとおりです。

  • 1971年(昭和46年)11月11日に発生した、関東ローム層地域の斜面における、がけ崩れに関する研究の一環で行われた実験中の事故。
  • 研究従事者や報道関係者15名が生き埋めとなり死亡した大惨事。
  • 事故現場である川崎市生田緑地・岡本太郎美術館の付近に慰霊碑が建てられている。

現在、事故現場には慰霊碑が建てられていますが、事故の経緯についての詳しい説明などは示されていません。

各省庁が名を連ねて行った肝いりの研究実験だったにもかかわらず、結果は悲惨なものとなり、当時の科学技術庁長官が事故後引責辞任するにいたっています。

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