ThinkPad T400s/T410/T410s/T420/T420s/T510/T520/X220/X220iのキーボード

| コメント(0) | トラックバック(0)

タイトルが長くてすみません。

ThinkPad T60/T61/R60/R61/Z60/Z61のキーボード」の焼き直しネタです。

表題の機種は、すべて私が個人的に所有しているもの、過去に所有していたもの、仕事で扱ったことがあるものです。(うち、T400sはほとんど触っていませんが)

言語ALPSChiconyNMB
日本語用(JP) 45N2102 45N2172 45N2242
英語用(US) 45N2071 45N2141 45N2211

※ALPS=アルプス/Chicony=チコニー/NMB=ミネベア(日本ミニチュアベアリング)

各社間の操作感の違いが、T60/T61/T400時代に比べて小さくなったように感じます。

第一感「これはもしかしてNMBでは」と思ったらChiconyだったりして。

感覚ってアテにならないなーと思ってしまいます。

一応、打鍵感はこれまでの感触を踏襲しているようです。直感的な表現になりますが、

  • ALPS:ぱたぱた/ぺこぺこ
  • Chicony:こりこり
  • NMB:ぽちぽち/もっちり

といった具合です。

ALPSはいまいち人気がないみたいですが、以前に比べるとだいぶ良くなったと思います。

それよりも問題なのは、すっかり英語キーボードに慣れてしまったこと。

たまに日本語キーボードを使うと、ちょいちょい隣のキーをたたいてしまうことが多いこと。

最初は「英語キーボードがいいとか言ってるのはただのカッコつけ」と思っていましたが、すっかりハマってしまいました。

LENOVOがいろいろとヤラカしても懲りずにThinkPadから離れられない理由のひとつです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://yamais.net/mt6/mt-tb.cgi/272

コメントする

アーカイブ