IntelのSSDが突如絶命(急に認識しなくなる)

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発売当時第二世代といわれていた「Intel X25-M」の「SSDSA2M160G2GC」が、突如認識しなくなったままの状態になりました。

検索等で来られる方もいるので結論を先に言いますが、認識しないままであり解決していないのでTips等を提示することはできません!(申し訳ありません!)

状況は以下のとおりです。

  • LENOVO ThinkPad X121e(Windows10/Pro/64bit)を普段のように起動しようとしたところ、「ドライバが読み込めません」「自動修復中」「再起動します」等のメッセージが出て表示通り再起動を繰り返す無限ループ
  • 二進も三進もいかないため、いったん電源を切り、HDDを取り出して別のPCにUSB接続。このとき、電源ボタンの長押しOFFではなく、わりとちゃんとシャットダウンできたためそんなに不安はなかった。
  • エラーがあるとの表示が出てスキャンディスクを勧められたのでそのまま実行。
  • たいていこのパターンだとわりとすぐに終わるはずなのに、いっこうに終わる気配がない。
  • 仕方なくキャンセルしていったん取り外し。(←このへんが最終的なフラグかもしれない。とはいえ根本的な原因ではないと思われる。)
  • もう一度接続してみるが、もはや認識すらしない。デバイスマネージャには、SATA-USB変換チップの名前だけが出たり、「Unknown Device」と出たりして身動きがとれず。(←いまここ)

以上のとおりです。

「しばらく放置するとなおる」等々いろいろな情報もありますが、今のところだめっぽい。

これまで業務を含めるとかなりの台数を扱ってきましたが、いきなり吹っ飛ぶのは初めての経験。

比較的古い世代のSSDですし、相応の経年劣化があったと考えられますが、それにしても予兆がまったくなかったのでびっくりしました。

今回はWindows10環境の動作確認用PCでたまたま発生したので、大切なデータの滅失には至りませんでしたが、平常運用しているPCで起きたらと思うと怖いですね。

日ごろのバックアップの重要性をあらためて実感したしだいです。

※解決策などを示せず、ただのぼやきになってしまい申し訳ありません!

【後日追記】

「大切なデータの滅失には至りませんでした」と書きましたが、翌朝寝起きに、必要なデータがたくさん入っていたことを思い出したのです。

というのも、基本的には動作確認用PCだったはずなのに、先日所用で遠方に出る用事があり、雑に扱えるPCとして持ち出していました。

しかも移動中や宿泊先でファイルの整理をしようと思い、外付けHDDからけっこうな量のデータをコピーしていました。

おまけにいつもなら「コピー」するところ、今回は何を思ったか「移動」・・・。

整理のためにコピーしてしまうと、作業後にどれを消してよいかわからなくなることがしばしばあるので、それを嫌っての移動でしたが、結果としてひどいことになりました。

幸い執拗にバックアップを取るくせがあるので、今回滅失したデータは過去のバックアップからサルベージ可能なので最悪な事態は避けられましたが、それでもサルベージ作業は面倒です。

結論:バックアップは「これでもかっ!」ってほどにとっておくと、イザというときのショックが少なくて済みます。。

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