Microsoft Updateを有効にしたいのに設定できない (Windows7全般)

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Windows Update絡みの記事が続きますが、こちらも自分用の備忘の意味もこめて、記録しておくことにします。

Microsoft Updateというのは、Windows Updateの機能拡張みたいなもので、Windowsだけではなく、マイクロソフトのソフトウェア全般の更新を面倒みてくれるというありがたい(?)サービスです。

Windows7の場合、これを有効にするには以下の操作が必要になります。(赤丸をクリック!)

WU-1.png

すると本来、以下の画面が表示され、「同意」→「インストール」で完了するはずなのですが、

WU-2.png

なぜか↓の画面に遷移するだけで、肝心のMicrosoft Updateを有効にできないケースがあります。

WU-3.png

どうやらこの現象、Microsoft Updateを有効にする前に、IE11のインストールが済んでしまっていると再現するらしい、ということがわかりました。

ためしに「互換表示設定」に「microsoft.com」を追加したら、うまくいきました。以下その手順です。

WU-4.png

メニューを表示させて、「ツール」→「互換表示設定」。

メニューが出ていない方は、「F10」か「alt」を押すと一時的に表示されるはずです。

WU-5.png

この画面で「追加するWebサイト」に「microsoft.com」が入っていることを確認して「追加」。

WU-6.png

「互換表示に追加したWebサイト」に「microsoft.com」があることを確認したら「閉じる」。

このあとあらためてWindows Updateの「その他のマイクロソフト製品の更新プログラムを入手します」のところで「詳細情報の表示」を選ぶと、以下の画面に遷移するはずです。

WU-7.png

あとは「同意」→「インストール」と案内どおりに進める。

WU-8.png

最後にこの画面が表示されたら完了です。

Windows Updateの画面で「取得する更新プログラム:」の欄が「Microsoft UpdateからのWindowsと他の製品」に変わっているはずです。

一度Microsoft Updateを有効にすることができたら、もう上記手順を踏むことはありませんので、「互換表示設定」から「microsoft.com」を抜いてしまってかまいません。(というか、そのほうが良いような気がする)

【感想】

今回の困りごとの原因は、「Microsoft Updateを有効にするためのWebサイトが、Internet Explorer 11だと正しく表示できない」ことにあるようです。

ほんとにこんなことがあるのかよーと驚いたし、少し時間が経ったらマイクロソフト側も件のページを修正してくれるのかと思いきや、どうやらそうでもないみたいで。となるとむしろ私の解決法がよくないのかと疑心暗鬼にすらなります。Windows7とIE11の組み合わせでMicrosoft Updateを有効にする正しい方法を他に知っている方がいたらぜひ教えてくださーい!

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コメント(5)

これのおかげでFEPの定義ファイル更新ができるようになりました。ありがとうございます。Windows7をリカバリしてIE11を先にインストールしてしまったので、助かりました。

こんにちは
大変助かりました!
ありがとうございました!

こちらの情報のおかげで解決できました。
ありがとうございました。

Micorsoft Updateが
有効にできなかったので、
こちらの記事を参考に
させていただきました。

ありがとうございます。

同様の現象で悩んでいましたが、
ここで紹介されている方法でうまくいきました。
貴重な情報をありがとうございます。

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