iOSデバイスをiTunesでバックアップしたときの保存場所

| コメント(0) | トラックバック(0)

タイトルのとおりです。

iPhoneやiPad、iPodなどの中身は、万が一に備えて、バックアップをとっておくとよいです。

最近はiCloudを活用するのもテですが、複数デバイスがあるとどうしても容量が不足しがち。

iCloudには最低限のバックアップをとるようにして、フルバックアップは自分のパソコンのiTunesを通してやっておくとよいです。

で、そのパソコンのデータ自体を保全したいときはどうすればよいんだっけ、ということですが、Appleのサポートにも公開されているとおり、以下のディレクトリに保存されていますので、手動でバックアップすることが可能です。

C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup\

「UserName」は各自のユーザ名です。

AppDataは保護されたディレクトリのため、標準の設定では表示されない可能性があります。

その場合は [Windowsキー] + [R] などから「ファイル名を指定して実行」を表示して、

%appdata%

と入力することで素早くアクセスすることができます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://yamais.net/mt6/mt-tb.cgi/259

コメントする

アーカイブ