2015年4月アーカイブ

タイトルのとおり、久しぶりにNゲージをいじっています。(「Nゲージって何?」って方はGoogle先生とかWikipedia見てみてください!)

仕事やら家のことやらお勉強やら遊びやらでそれどころではないのですが、部屋の片づけをしていたら、ついつい。

お座敷レイアウトでも十分楽しいのですが、一度はやってみたい「固定式レイアウト」。続くかわかりませんがチャレンジしてみようかな。

だけどこういうのって、作り始めるまでにアレコレ考えるのが楽しいのであって、いざ始めたら何となく冷めて時間もなくて放置しちゃいそう。

熱いときは時間などいくらでも捻出してがんばるんですが、スイッチが切れると、もう、ね。

旅行とかも同じじゃないですか?

旅行の楽しさは出発前夜がMAX。とくに、iPodに何の曲入れていこうかな~ってのが格別でして、出発当日の朝までほとんど寝ないなんてこともあったなあ。

そんで、出発した瞬間に、もう旅行の終わりが見えてきて。旅行の終盤戦ほど切ないものはないね。

ええと、話題がそれてしまいましたが、とにかく、旅行にしても鉄道模型にしても、アレコレ妄想しているときが一番楽しいってこと。

で、レイアウトプランをなんとなく考えた結果が↓。

  1. せっかくだから複線。あと、走らせながら入れ換え的なこともできるようにしたい。→手元にパワーパックが2つあるのでちょうどよい。入れ換え用の1つは中古で仕入れるか、自作するか。
  2. 飽きるかもしれないから、なるべくお金はかけない。→線路や車両、制御器系統は手元にあるので基本的にはそれを使う。追加購入はどうしても足りないものだけ。ジオラマ関連は、基本的に100均にあるものを利用してみる。(多少チープになるかもしれないけどガマン)
  3. スペースとメンテナンス、コストの関係上、1800mm×900mmか2700mm×900mm程度もの。→これはしょうがないですね。他にも楽器とかいろいろあるので。

んで、さっそくレイアウトプランを・・・といかないのが私のよくないところ。以下の構想(=妄想)に入りました。

  • パワーパックは既製品を買うのもナンなので、せっかくだから自作することにする。入れ替え用途となると、やはりPWM制御でいきたい。早速秋月で・・・。
  • ポイントコントロールもスマートにいきたい。コントロールパネルを作れればベストではあるが、そこまでいかなくてもとりあえずトグルスイッチとコンデンサでの制御を試みてみたい。早速千石で・・・。

ということで、やっぱり秋月と千石にいって、パーツいじくってりゃ満足みたいなことになってきました。。。

いやいやそんなんで終わりたくない。せめて線路を敷いて、列車を走らせるところくらいまではたどり着きたいな。

シーナリーとかはほとんど初めてで(以前にみんなで作ったことはある)いきなり満足いくものはできないでしょうけれど、カオスになってもいいからとりあえずチャレンジしてみようと思います!(つづく・・・のかな?)

マイクロソフト純正のアプリでとっても便利!

直接タップできるモードと、マウスポインターモードが切り替えられるのですが、私はマウスポインターモードがお気に入りです。

右クリックができなくてどうやるんだろう~と困ったのですが、「2本指でタップ!」でした。良い感じ。

これはすごい裏ワザを発見しました!という何をイマサラな話ではなく。

たまにファミコンで遊んだりすると、ファミコン時代のゲームクリエイターは本当にすごいなあと思う。(もちろん今のクリエイターもすごいのですが)

なにしろファミコン版のドラクエ4のROM容量が4メガビット=512KB。iPhoneで撮影した写真1枚分より小さな容量で、あれだけのゲームと世界観がつくりだされていたことを思うと、何とも隔世の感がありますね。

ちなみに初代ドラゴンクエスト(いわゆるドラクエ1)のROM容量は512キロビット=64KB(ひゃ~)。

容量削減の工夫のひとつとして、カタカナは50音すべて搭載されていなかったそうです。

さてタイトルの話題に戻りますが、ファミコン版のドラゴンクエスト4では、逃げるを8回繰り返すと、攻撃の際、会心の一撃しか出なくなります。

いわゆるバグ技として、例の「カジノのメダルをすごい枚数買えちゃう件」と同様に広く知られていますが、その理由が「逃げた回数」用のカウンターがオーバーフローするから、というのを知ったのはわりと最近のこと。

逃げる回数は以下のようにカウントしていきます。

  • 0回逃げた状態:00000000
  • 1回逃げた状態:00000001
  • 2回逃げた状態:00000010 ※ボス戦以外での逃走成功率25%アップ
  • 3回逃げた状態:00000011 ※ボス戦以外で必ず逃げられるようになる

ファミコン版ドラクエ4の場合、通常戦闘時、「3回逃げた状態」で逃げると、必ず逃げられるようになっています(4回めの逃走は必ず成功するということ)。

したがって3桁め以降は必要ないメモリー領域になってしまうわけで、これを他のフラグ用に有効利用しようとしたわけです。

逃げた回数のカウンターとその周辺ビットは以下のようになっています。

1桁め:逃げた回数(1ビットめ)

2桁め:逃げた回数(2ビットめ)

3桁め:直前ターン状況保存フラグ(時の砂動作補助・0なら保存)

4桁め:パルプンテで「ちからがみなぎってきた」フラグ(1だと会心の一撃連発)

5桁め:敵を1匹倒すとONになるフラグ(戦闘終了時のメッセージ0:○○はいなくなった、1:○○をやっつけた)

6桁め:(Reserved)

7桁め:戦闘開始時に2種類以上のモンスターがいるとONになるフラグ(0:モンスター名表示、1:まもののむれ表示)

8桁め:パルプンテで「ふしぎなきりにつつまれた」フラグ

こんなふうになっているようです。

通常戦闘では「4回逃げた状態」は発生しませんが、逃走不可能なボス戦ではそれが起こります。逃げた回数のカウントは以下のように続きます。

  • 4回逃げた状態:00000100
  • 5回逃げた状態:00000101
  • 6回逃げた状態:00000110
  • 7回逃げた状態:00000111
  • 8回逃げた状態:00001000

逃げた回数が想定外にカウントされることで、容量がもったいないから他の用途で使っちゃえ!とした部分にまで繰り上がってきてしまいました。

そして8回逃げた状態のとき、ついに「パルプンテでちからがみなぎってきたフラグ」がONになるため、会心の一撃が連発するわけです。

ちなみにこのバグは初期出荷版のROMだけで発生し、後期出荷版のROMでは別アドレスで管理するよう修正されたそうです。

何ともおもしろいですね。

参考:『ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki』 http://wikiwiki.jp/dqdic3rd/ (2015年4月6日閲覧)

タイトルのとおりです。

iPhoneやiPad、iPodなどの中身は、万が一に備えて、バックアップをとっておくとよいです。

最近はiCloudを活用するのもテですが、複数デバイスがあるとどうしても容量が不足しがち。

iCloudには最低限のバックアップをとるようにして、フルバックアップは自分のパソコンのiTunesを通してやっておくとよいです。

で、そのパソコンのデータ自体を保全したいときはどうすればよいんだっけ、ということですが、Appleのサポートにも公開されているとおり、以下のディレクトリに保存されていますので、手動でバックアップすることが可能です。

C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup\

「UserName」は各自のユーザ名です。

AppDataは保護されたディレクトリのため、標準の設定では表示されない可能性があります。

その場合は [Windowsキー] + [R] などから「ファイル名を指定して実行」を表示して、

%appdata%

と入力することで素早くアクセスすることができます。

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