2013年10月アーカイブ

Officeを入れたのに、IMEがイマイチ賢くないことに異変を感じ、タスクトレイを確認したら、あらびっくり、そこには「Microsoft IME」の表示が。

いままでOfficeを入れるとIME2010が自動的に入って、ワープロ(死語?)機能がいい感じになっていたはずなのに。

どうやら先日ThinkPad T420sを新調した際、Windows7 Pro 64bit(いまさらですがわざわざ追加でライセンス買いました)にOffice2013(当たり前ですがライセンス買いました・・・)を入れたわけですが、これがいけないのか。

ちょろっと調べてみたら、やっぱり、Windows7にOffice2013を入れると、IMEが追加で入らないとのこと。

どうやら、↓のようなワケがあるみたい。

  • Office2013はWindows8を意識してリリースされている(という前提)。
  • Windows8には最新の賢いIMEが入っている。
  • したがってWindows8環境にOffice2013を入れる際、IME2010が追加で入ってしまうと、古いIMEで上書きされてしまうおそれがある。
  • なので、Office2013のインストーラにはIME2010が同梱されていない。
  • 現行OS同梱のIMEより古いIMEを、わざわざ現行Officeに同梱する必要はない。
  • それゆえ、あまり賢くないIMEのままのWindows7環境にOffice2013を入れると、賢くないIMEのまま。

まー厄介ではありますが、その代替措置でしょうか、MicrosoftのサイトからIME2010がダウンロードできるみたいなので、入れてみます。以上。

アーカイブ