2012年4月アーカイブ

Richard Clayderman (リチャード・クレイダーマン) の曲は本当に素晴らしい。

シンプルながら、とても情熱的で、飽きがこない。

閉店間際のイトーヨーカ堂で流れている「Lyphard Melody (星空のピアニスト)」は特に気に入っている。

閉店間際といえば定番の「蛍の光」も実に良く甲乙つけがだいのだが、「星空の」は白眉である。

むしろ帰る気が失せて、ゆっくり棚を見てしまう。

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もともとは「Ballade Pour Adeline (渚のアデリーヌ)」が大好きだった。

YAMAHA 電子ピアノ Clavinova (クラビノーバ) のサンプル曲にも入っていたはず。

それをずっと聞いているだけでも幸せだったなあ。

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もちろん、「Coup De Cœur (星のセレナーデ)」も好き。

言わずと知れた「サクラ大戦」、と言っても、もう知っている人は限られているのだろうか。

サクラ大戦2のED曲『夢のつづき』は、何度聞いても素晴らしいと思う。

田中公平先生パワー全開。

前作の「花咲く乙女」もしっとりしていていいのだが、こちらは元気いっぱい、と、しみじみするはかなさ、とがうまく混ざり合っている感じで、なんとも言えない。

サクラ大戦シリーズは、1996年に始まった作品だそう。

おっさん臭さ丸出しで言うと、当時のアニメ、マンガ、ゲームには、本当に夢、ロマンがあったと思う。

今の作品と比べて優劣だ何だと言っているのではない。

絶対評価として、素晴らしいものは素晴らしいのである。

とかなんとか言うものの、私、実はまだゲーム本編自体をきちんと通してプレイしたことがないのだ。

それでも当時、なんとなく、しかもものすごく楽しめていたのは何なのだろうか。

近々、今一度プレイしてみたいと思う。

ところで、原作広井王子、脚本あかほりさとる、キャラ原案藤島康介、キャラデザ松原秀典、音楽田中公平とは、また豪華なスタッフ陣。。。

『ときめきメモリアル』は、1994年にコナミから発売されたゲーム。

当初のハードウェアは、PCエンジン。

EDの『二人の時』がとってもいい。

C調でシンプルなのに、とっても情熱的!!

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