2011年11月アーカイブ

2010年1月21日にフジテレビ系で放映されていた番組「ザ・ノンフィクション」がたまたまでてきて、今日チラ見した。
そのエンディングでかかっていたのが、中島みゆき『最後の女神』。

新しい曲ではありませんが、あらためて聴いてみてもなお、とても良い曲。
歌詞も素晴らしく、特に歌いだしのところが好きです。

タイトルのとおりです。

感想とかまでちゃんと書くべきなんでしょうけれど、時間がないのでいまのところは割愛。

  • 高校生が感動した「論語」 佐久協 祥伝社新書 2006
  • 結果を出し続けるために 羽生善治 日本実業出版社 2010
  • プロ論。3 B-ing編集部(編) 徳間書店 2006
  • シリコンバレーから将棋を観る 羽生善治と現代 梅田望夫 中央公論新社 2009

どの先生も、異口同音に、本は読むべし、とおっしゃいます。

たまには、「読み物」も読んでおきたいものです。

何かの会員に新規登録したときや、オンラインショッピングをした際などに、「このページをプリントアウトして大切に保管ください」なんて画面が出ることがあります。
自宅や職場ならまだしも、外出先となると、すぐに印刷なんてできない。

そんなとき案外便利なのが、Microsoft XPS Document Writer。
Windowsにはデフォルトで入っています(たぶん)が、みなさん活用していますか。
このプリント機能を使えば、XPSドキュメントとして、印刷イメージをファイルとして保存することができて便利です。
あとで印刷することもできますし、ファイルとして持っておくこともできますので、ペーパーレスにもなるかも。
最近だとPDF化のほうがメジャーだからか、あまり注目されていませんが、私はちょいちょい使っています。

ところが、Windows7で使っていると、たまに使えなくなることがあるのです。
理由はよくわかっておらず、他のプリンタやら何やら、環境のせいだとは思うのですが、とりあえず私なりの解決方法を見つけたので、情報共有のためにメモしておこうと思います。

「スタート」メニューから→デバイスとプリンター
Microsoft XPS Document Writer→右クリック→プリンターのプロパティ

「Microsoft XPS Document Writer プリンタードライバーはこのコンピュータにインストールされていません。このドライバーをインストールするまでプリンターのプロパティの一部は使用できません。ドライバーを今すぐインストールしますか?」
という画面が出るので「はい」

「プリンター ドライバーの追加ウィザード」
が起動するはず。→「次へ」

あとは、デフォルトのまま進めればいいと思います。
ちなみに、

 製造元:Microsoft
 プリンター:Microsoft XPS Document Writer6.1.7600.16385

を選べばよろしいかと。
プリンターとして、別に「Microsoft XPS Document Writer6.1.7601.17514」も登録されていますが、タイムスタンプはどちらも2006/06/21なので、どちらでもよさそう。

「次へ」と進めると、「プリンター ドライバーの追加ウィザードの完了」の画面が出るので、「完了」しておしまい。

こんな感じ。
仕事などの都合で、たまに南武線に乗る機会があり、先日また久しぶりに乗りました。
線路の近くまで民家などが迫っていたり、比較的曲線が多く街の中を縫うように走っていたりと、私鉄だった名残といえるような特徴があっておもしろいです。
一般的なJR幹線にあるような、線路際の派手なセットバックもないし、運転士と車掌がそれぞれ1セクション(矢向・中原)だし、定期旅客列車では他路線との乗り入れもないし、なかなか独特な雰囲気。
踏切の直前横断も多いのですが、これはよろしくないところですね。

専用線や貨物輸送もめっきり少なくなった昨今、各駅の配線もかなりすっきりしてしまいました。

武蔵中原駅もそのひとつですが、地上にあった駅を高架化したため、とても整理された配線です。
川崎方から登戸方面に向かう下り第一場内信号は、「本場(下り本線場内)」「下中場(下り中線場内)」「上中場(上り中線場内)」と3つの信号機が並んでいて、ちょっと嬉しくなります。

最近、もっとも入線の多い本線以外の進路に対しては、中線場内信号機を1つ設け、その横に進路表示機を添えるパターンが多いような気がするので、武蔵中原のタイプはちょっと贅沢な感じ。
同じ南武線の宿河原や登戸では、本線以外の進路が武蔵中原同様複数あるものの、副本線用の場内信号機1つに、進路表示機を添える形です。
個人的には、総進路が3本くらいなら、進路のぶんだけ色灯式信号機があるほうが、視認しやすい気がします。

さらに武蔵中原駅は、上り本線出発信号機のところに入換信号機(入換標識・識別標識)もあり、武蔵小杉方の上り本線へ進行したのち、折り返し下り中線へ入るような入れ換えができるみたいです。

配線の都合上、登戸方からの進路は、上り本線か上り中線に限られますので、登戸方→武蔵中原→登戸方という折り返し運転をする場合などに、このような入れ換えが行われるものと思われます。

ちなみに、登戸方→上り中線→中原電車区への連絡線→下り中線または下り本線→登戸方という折り返し運転もできなくはないですが、スイッチバックの回数が多くて大変そうです。

また下り線登戸方には両渡り線があり、下り本線→登戸方、下り中線→登戸方、下り本線→中原電車区、下り中線→中原電車区、中原電車区→下り中線、中原電車区→下り本線という進路をとることができます。
車両交換の際などに便利そうです。

それにしても、なかなかスマートな駅ですね。

先ほど少し触れた登戸の場合、川崎方から立川方面に向かう下り第一場内信号は、「本場(下り本線場内)」「中上本場(中線・上り本線場内)」と2つの信号機と、9ドットマトリクスの進路表示機が添えられています。

登戸駅の配線も少し味があります。
上下本線の間に1本だけ上下兼用の中線があり、中線は上下どちらに対しても出発でき、折り返しにも退避にも使える、よくある国鉄汎用型の配線がベースになっているのですが、加えて川崎方に、下り本線から上り本線に進入できるような片渡り線が設けられています。

これにより、川崎方から来た列車は、登戸駅のどのホーム(線路)にも進入できるようになっています。
想定できる運用として、立川方で輸送障害時があった場合、下り本線に立川方面行きの発車待ち列車を留置したまま、上り本線と中線(川崎方面行きホームはこの2線の島式ホームである)を使って、川崎?登戸の折り返し運転を行う、といったことが考えられます。

このあたりの配線や信号に関する技術情報については、書泉グランデや書泉ブックタワーあたりに行くと、良書がたくさんありそうですね。
NHKのEテレで、ホッケーの試合をやっていた。
コカ・コーラ×ソニー。
ホッケーってけっこうおもしろい。

応援団が入っていて、(社員の方が?)いろいろ鳴り物やっているけど、『ポパイ』や『サウスポー』はじめ、野球やソフトボールでおなじみの応援スタイルにびっくり。
と思えば、サッカーみたいな応援(スコット・ジョプリンのエンターテイナー)もあったりして、何だか興味深いね。
AppleIDが不正利用されて、身に覚えのない請求が来るトラブルが多く報告されているとのこと。
私もiPhoneを使っていて、AppleIDを入力して・・・と言われたときには、ちょっと不安に思ったものです。
PCのITunesソフトウェア上でやるときはさほど抵抗がなかったのですが、モバイル端末にいろいろと個人情報が含まれるアカウントを登録するのはチョット、という古臭い考えで躊躇したのです。
今はもう慣れてしまったけど、おそらくこの「慣れ」が要注意なんでしょうね。

何にせよ、アカウント管理により一層気をつけるよりほかないですね。
ようやく購入。
なかなかよい曲でした。
ええと分析は・・・まだです。(^^;
タイでの洪水被害に関連して、ロームがタイで現地生産している車載用LSIの生産の一部を、ルネサスが肩代わりするんだとか。
国全体の生産力、ひいては経済に悪影響が出ないように、いざというときは協力する。
素晴らしいことですね。
おまけに今回の場合はとくに、競合他社だというからオドロキ。

こういうのも、グローバリゼーションの考え方のひとつだと、いえるような気がする。
先日、JR北海道の車掌が、乗務中に文庫本を読んでいたことが報道されて、問題になっていた。
この件について、車掌に対して同情的な意見も少なくない。
たしかに、大騒ぎすることではないし、ちょっと大げさに報道しているきらいはあるかもしれない。
しかし、「何もそのくらいのことで」というロジックには疑問を感じる。
なぜ疑問を感じるのかというと、この問題の本質について、以下のように思うからである。
  • 会社員というのは一般に(経営者や管理職でない場合は特に)就業時間中は、執務に専念しなければならないはずのところ、業務に関連性があることを合理的に説明できないような書物(報道によれば、もっぱら娯楽と考えられるもの)を読んでいた。(程度の問題ではあるが、職場での多少の私語や、トイレ等のついでに携帯電話でメールを送受信していた、といったレベルとは少々違う気がする)
  • 公共交通機関の乗務員という社会的責任の重さと自覚が欠けている、あるいはそれらを涵養するような社員教育がなされていない可能性がある。
  • 最近に発生した事故等により、特に批判的にみられる時節(JR全体然りだが、就中JR北海道)であるにもかかわらず、軽率な行動をとってしまった。
JR各社(に限定されることでわけではないが)にさもありなんな、「定常的な業務における緊張感の欠如」やそれに付帯する「安全に対する意識の低さ」が潜んでいるような気がしてならない。
それと、いつもながら強調しておきたいのは、JR社員の中でも、本当に真剣に、まじめにこつこつやっている人たちが多数派だと思われる。
一部社員の軽率な行動によって、まじめにやっている人たちが、同じ穴の貉のようにみられて、肩身の狭い思いをするようなことは、とても残念だと思う。

タイトルのとおり、けっこう大変なことになっている。

もちろん、タイにお住まいの方がいちばん大変なのは重々承知している。

しかし身近なところにも影響が出てきていることにびっくりしたのだ。

早速価格.comを見てみたら、たしかに急騰している。

バルクの3.5インチSerialATAのHDDで前週差+5,000円は当たり前。

3.5インチHDDを外付けケースに入れてリテール品として販売しているアイ・オー・データやバッファローも、従来からある製品に新たに型番を設定し、価格をおおむね数割増し程度に改定する措置をとっているようだ。

かつて、タイで地震災害(だったと思う)があったときにも、DRAM価格が高騰し、日本国内でもメモリーの値段が跳ね上がった一件を思い出す。

個人的な話をすると、私は以前のように、パソコンでTV番組を録画することがほとんどなくなった(Blu-ray/HDDレコーダを購入したことと、そもそもTVを見る時間が限られるようになったことが主な理由)ので、HDDの容量に困ることは、以前に比べてかなり少なくなった。

また、ずっと前に買った2TBのHDDが手元にいくつかあるので、余裕とまではいかないものの、いまのところは充足している状況だ。

しかし例年年末になると、まとまった時間ができることもあり、環境変更などをしたくなって、大容量HDDを買い込んで、新たなRAID環境を構築したりしているが、このような状況だと、今年の年末はなかなか難しいだろうな、などと考えている。

冒頭にも述べたとおり、現地では生活レベルで大変なわけで、海を隔てたこちら側で年末の道楽を気にしているのも浅ましい話かもしれないが、身近な影響としてひしひしと感じている次第である。

ギャップ

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「ギャップがいいね」ということをしばしば聞く。

人は、誰かのギャップに魅力を感じることがあるようだ。

***

たとえばAの身近にBがいるとする。

Bに、普段のBからは想像できないようなビヘイビア(※)があったとき、AはBに対して「ギャップ」を感じ、それを魅力的に思うことがある。(※ポジティブなものであればベターだが、ポジティブであることはおそらく必要条件ではない。)

一方、Bが、対応する相手によってキャラクタを使い分けるような「ギャップ」の持ち主で、そのギャップをAがしばしば目にする、といった場合はどうか。

前者のパターンと違って、魅力というよりは寧ろ、あまり愉快に感じないことがあるんじゃないかな。

タイトルのとおり、人気アイドルグループ(←この枕詞・・・)の嵐が、被災地に3億円を寄付したというニュースを聞いた。

ジャニーズのやることだからなのか、批判的なコメントも目にするが、寄付したことは事実だし、金額もかなり大きく、素直に素晴らしいことだと思う。

ものすごい儲かっているタレント(だけといわず企業も個人も)でも、寄付していないケースもあるわけで(そこにポリシーや哲学があるのかもしれないが)、やっているだけでも立派なことじゃないか。

ただ、寄付というのは気持ちの問題も大切なので、強制されてやるようなものではないし、そういう風潮になるのはちょっとやだな、ということは申し添えておきたい。

「みんな寄付しろ」「寄付しないやつはさもしい」ではなく、寄付したいと思う人がより多くなるような雰囲気づくりのほうが、より大切だと思う。

もちろん、理想の旗を振り翳すのはよろしい。と同時に、まず喫緊の問題として被災地の復興というものがあることを認識し、そのためにも、具体的な支援を忘れないようにしたい。

***

ちなみに、私のちょっとしたお気に入り「ジャパネットたかた」は、5億円を寄付したほか、エネループのセットを1万台を被災地に送り、さらにテレビ東京協力のもと放送した特別番組の売上金7000万円を義捐金として寄付している。

すごいことだと思う。

かくいう私も、勤務先でのとりまとめ募金等々、微力ながらお手伝いしているつもりです。

今後も、自分の関連する分野を通じて、継続的な支援ができればと思っています。

そうそう、ご報告が遅れましたが、先日、日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖にお会いしたのです。

貴重なお話をたくさんうかがうことができました。

お忙しい中、色気のない男とも快く(?)絡んでくださいました。(^^

ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。

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ところで、米長先生といえば、日本将棋連盟のHP(http://www.shogi.or.jp/)での写真が話題になりましたね。

話題の写真はこちら→http://www.shogi.or.jp/aboutus/yakuin.html

あと、ツイッターも見物です!→http://twitter.com/#!/yonenagakunio

***

加藤一二三先生も(^_^;;;な感じで好きですが、米長先生もなかなかなはっちゃけてる。

しかしながら、私が言うまでもないでしょうけれど、両先生とも、ものすごく将棋が強くて、強固な人生哲学というか、そういう盤石な地盤をお持ちだからこそ、何をしていても多くの人を惹きつけるのだと思います。

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