2011年9月アーカイブ

部屋の整理をしていたら、使いきっていないオレンジカードを見つけました。

とりあえず190円区間を乗車したかったのですが、残額は何と170円しかなく、残り20円は現金払い。

領収証に出てきた「磁気カード」の文字が懐かしかったです。

20110928.JPG

でも、よくよく考えたら、イオカードはなかったことにされたけれど、オレンジカードはまだ生きてるんでしたね。

そんな珍しい写真でもないのかな。

今日、東北新幹線が通常ダイヤに戻ったそうです。

時速300km/h運転が復活し、東京?新青森の最短所要時間は3時間10分。

少しずつではありますが、これでまた復興が進んだのかな、と思います。

そしてこのニュースを見て、何よりすごいなあと思い返したこと。

あの激震の中、平常運行中の新幹線で、1本たりとも脱線など大きな事故を起こさなかったのです。

世界に誇るべき、素晴らしい技術。

これからも、安全第一で参りましょうー。

電子メール、電子マネーって、語感的にちょっと滑稽だな、と微笑んでしまった。

電子手帳、電子辞書あたりは翻訳しきれているのでそうでもないのだけれど。

ところで、電子掲示板(BBSのこと)って、何かすごい大層な感じがしますね。

ちなみに電子書籍は電子ブックともいうらしい。

そう言われてみればどちらでもいい気がする。

そもそも、このブログにはどうでもいいことしか書いてません!

この夏、私用でホノルルへ行きました。

久々にダイヤモンドヘッドの登頂もできて、大満足。

ただ、朝早々と行ったものだから、登山道はかなりの混雑。

頂上手前にはスタッフが配置されていて、頂上の展望台は人数制限(出た人数だけ入っていいよ的な)までされる始末。

かつてはほとんど見向きもされなかったアクティビティらしいですが、20年くらい前(数字に確証ありません)から、フィーチャーされるようになったんだそうです。

ところで、タイトルにも書きましたけど、どう考えても「feature」と言いたいのだろうと思われる場面で、フューチャーと言う人がいます(おもにテレビとかで)が、これはよろしいのでしょうか。

フューチャーというと、どうも未来=futureのことを想像してしまいまして、特にfeaturingともなりますと。

まあ、「重複」を「じゅうふく」と読む誤読がいまや追認されていますので、社会的に受容されていればそれでよろしいのでしょう。

しかし、日本語だろうが英語だろうが、ことばをきちんと学ぶことがなおざりにされるのは、少々もったいないように思います。

そのうち「奇しくも」を「きしくも」と読んでもよくなったりするのだろうか。

先日、とてもお手頃な値段でThinkPad X61を入手しました。

ThinkPad T61を手放して以来、CDU920SやCDU948Sといった、SCSIのCD-Rドライブのライティング環境が無かったので、ずっと探していました。

ノートPCはやっぱりSSDで運用したいという思いがあるので、HDDの換装がしやすいこと、OSクリーンインストールがしやすいこと、ドライバ等の適用が容易にできること、などが条件。

結局コストパフォーマンスが高いThinkPadにばかり目が行く始末でした(実は最近のLet's noteもHDD換装しやすいのですが、何しろ価格が↑↑↑なので原則除外)。

しかも最近のPCは、拡張バスがExpressCard仕様のものが多く、CardBus対応製品が少ないのです。

いまさらライティング用のデスクトップパソコンを用意するのもしんどいので、なんとかノートPCで探したく、そのためにはCardBusがないとだめ。

ExpressCardバスに、CardBus対応カードを挿して使えるような、アダプタ的なものもあるようですが、SCSIカードはただでさえいろいろとウルサそうですし、最近忙しくて人柱になる勇気もないもので(また言い訳)、結局、X61に逃げることになったのです。

手に入れた7673-3NJは中古ながらまだキレイな状態で、キーボードやパームレストのてかりはほとんどなく、液晶の状態も良好で満足しています。

ついてきたバッテリーも、定格容量と満充電容量が一致しており、データ上は劣化していないものでした。

唯一妥協した点といえば、ワイヤレスLANが、Intelのものではなく、ThinkPadワイヤレスであること。

実性能にほとんど違いはないはずですが、Centrinoのロゴがあるだけで満足する単純な私にとっては、ちょっと残念。

でもこんなスペックのPCが、20,000円そこそこで手に入ったのだから、それだけで御の字ですし、同時に、すごい時代になったなあ、と思うのです。

512MBのメモリー、WindowsXPでの運用を考えれば問題ない範囲ですが、ちょっと心細かったので、中古店で探してみました。

純正でついているのが200ピンのSODIMM、DDR2、PC2-5300ですが、同じ規格のものがたまたま店頭になく、PC2-6400の1GB1本を買って帰りました。

5300と6400を同時運用するのは精神衛生上よろしくないですが、万一不安定になったら、デフォルトの5300・512MBを抜いてもいいかな、程度のつもりで。

ちなみに、こちらも1,000円でそこそこお釣りが来るような値段でした。

PC-9821に8MBのSIMMを4本挿して、大喜びして、ハァハァしていた時代はなんだったのか・・・。

そして、64MBのDIMMが欲しいけど、高くてとても手が出ずに涙した時代も・・・。

すっかり脱線してしまいましたが、環境構築後の使い勝手などは、また時間ができたらリポートいたします。

神奈川県の藤沢市役所の懇親会として、庁舎内でバーベキューをやったもんだから、煙探知機が反応してしまい、火災報知器が鳴ってしまったんだとか。

しかもその実、当該フロアの探知機は事前の調整のうえ外してあったそうで、別フロアにまで届いた煙がそちらの階に設置されていた煙探知機に反応してしまったことで発覚したということ。

お休みの日にバーベキュー場で集まってやれればいいのでしょうが、いろいろと面倒も多いということで企画されたのでしょう。

発想としてはなかなかよさそうなのに、残念な結果になってしまいましたね。

これくらいいいじゃないかせちがらいなー、などと思いがちですが、「これくらいのこと」という油断が大きな事故につながるのはよくあること。

こと防火防災については、注意しすぎて悪いことはありません。

逆に今回、「この程度の騒ぎ」で済んだだけよかったかもしれませんね。

私も注意したいと思います。

ところで、このニュース、テレビ新聞ネットと、目立っているような気がしますよ。

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