CANON EF70-300mm F4-5.6L IS USM

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「CANON EF70-300mm F4-5.6L IS USM」が11月に発売予定とのこと。

価格.comなどでは活発に議論されていて、早くも否定的な意見も見られます。

同じスペックの現行機種が2機種(無印とDO)があるだけに、今回のLレンズ、画質がイマイチだったらたしかに残念かもしれませんが、 私個人としては、大いに期待しています。

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スポーツや動物、乗り物撮りの場面で、望遠レンズがあるのとないのとでは大違い。

デジタル一眼をやり始めたころは、自前のEOS KISS Xと、知人から拝借したEF28-135mm F3.5-5.6 IS USMの組み合わせでがんばっていたものの、APS-Cタイプのデジタル一眼レフでは、広角側が28mm×1.6=44.8mmとなってしまい、いかんせん中途半端でした。

KISS Xのキット望遠レンズCANON EF55-200m F4.5-5.6II USMは、決して悪いレンズではないのですが、手ぶれ補正もなく、常用にはなかなか難しく、こちらも活躍の機会は限られました。

その後、シグマの18-200mm(OS無し版)を購入し、当時とても気に入って使いました。

高倍率にしては眠たくならないよう健闘していたし、本体も小柄で使いやすかったです。

その後OS付きが登場して早々に乗り換えましたが、レンズボディがでかくなったわりには・・・といった感じで、手ぶれ補正機能も満足できず、それほど長く使わないうちに手放すことに。

このころから高倍率レンズが信用できなくなり(笑)、どうしても緊急に300mmが必要になって納得しないまま手に入れたタムロン28-300mmを使ったことで、疑念が確信に変わり、以降CANON純正のEF-S18-200mm ISが出るまで、高倍率ズームは使わなくなりました。

純正の18-200は、いかにも標準的ですが、複数のレンズを持ち歩きたくないときには大活躍してくれます。

CANON EF-S55-250mm F4-5.6 ISが登場し、その高評価に惹かれ、また飛びつきました。

これは素晴らしいレンズでした。

その後、CANON EF70-200mm F4L IS USMを購入したのですが、55-250 ISはいまだに手放せないでいます。

という感じで、レンズをとっかえひっかえ使ってきただけに、今回の70-300mmのLには期待せずにはいられないのです。

しかし、少なくとも同価格帯の70-200mm F4L IS USMに匹敵する程度の画質が確保できないと、乗り換え需要を見込めない気がします。(70-200+テレコンユーザがけっこう多いようですし)

期待してまーす。

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