2010年9月アーカイブ

「CANON EF70-300mm F4-5.6L IS USM」が11月に発売予定とのこと。

価格.comなどでは活発に議論されていて、早くも否定的な意見も見られます。

同じスペックの現行機種が2機種(無印とDO)があるだけに、今回のLレンズ、画質がイマイチだったらたしかに残念かもしれませんが、 私個人としては、大いに期待しています。

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スポーツや動物、乗り物撮りの場面で、望遠レンズがあるのとないのとでは大違い。

デジタル一眼をやり始めたころは、自前のEOS KISS Xと、知人から拝借したEF28-135mm F3.5-5.6 IS USMの組み合わせでがんばっていたものの、APS-Cタイプのデジタル一眼レフでは、広角側が28mm×1.6=44.8mmとなってしまい、いかんせん中途半端でした。

KISS Xのキット望遠レンズCANON EF55-200m F4.5-5.6II USMは、決して悪いレンズではないのですが、手ぶれ補正もなく、常用にはなかなか難しく、こちらも活躍の機会は限られました。

その後、シグマの18-200mm(OS無し版)を購入し、当時とても気に入って使いました。

高倍率にしては眠たくならないよう健闘していたし、本体も小柄で使いやすかったです。

その後OS付きが登場して早々に乗り換えましたが、レンズボディがでかくなったわりには・・・といった感じで、手ぶれ補正機能も満足できず、それほど長く使わないうちに手放すことに。

このころから高倍率レンズが信用できなくなり(笑)、どうしても緊急に300mmが必要になって納得しないまま手に入れたタムロン28-300mmを使ったことで、疑念が確信に変わり、以降CANON純正のEF-S18-200mm ISが出るまで、高倍率ズームは使わなくなりました。

純正の18-200は、いかにも標準的ですが、複数のレンズを持ち歩きたくないときには大活躍してくれます。

CANON EF-S55-250mm F4-5.6 ISが登場し、その高評価に惹かれ、また飛びつきました。

これは素晴らしいレンズでした。

その後、CANON EF70-200mm F4L IS USMを購入したのですが、55-250 ISはいまだに手放せないでいます。

という感じで、レンズをとっかえひっかえ使ってきただけに、今回の70-300mmのLには期待せずにはいられないのです。

しかし、少なくとも同価格帯の70-200mm F4L IS USMに匹敵する程度の画質が確保できないと、乗り換え需要を見込めない気がします。(70-200+テレコンユーザがけっこう多いようですし)

期待してまーす。

Hey! Say! JUMP『Ultra Music Power』も、とても素晴らしい曲です。

作曲はやっぱり馬飼野康二先生!

CHOKKAKU先生が編曲についています。

Bmaj(ロ長調)の明るい曲調ですが、サビ以外のメロ部分は短調な感じで、何度聴いても飽きませんね!

インストの楽器が豊かで、往年の歌謡曲を思わせる感じも。

一度、オーケストラで聴いてみたいなー。

そうそう、CDリリース前の、バレーボールやTVの音楽番組のライブなどで使っていたバージョンも良かった。

冒頭からサビが入り、その後Aメロに行く前にオリジナルの間奏が入るのですが、これがまたなかなか。

あのバージョンもCD化してほしかったかも。

っポイ!

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やまざき貴子『っポイ!』(白泉社)が最終回を迎えたとのこと。

長かった。一時はけっこうはまっていました。

むかーし、ヤマピー(←自分でも痛いと思っている)や相葉君らによるテレビドラマもやってたなあ、と懐かしく思いました。

賛否両論みたいだけど、悪くなかったとおもうよ!

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ところで、やまざき先生は別海ご出身だったんですね!

ちょっとびっくり。(行ったばかりなので)

さーて、最終回とやら、実はまだなので、早速読んでみようかな。

AKB48の『10年桜』という曲はいいですね。

いまさらすぎるし、季節もおかしいと思いつつ・・・。

先にことわっておきますと、筆者はAKB48のことはあまり詳しくありません。

でも、たまに自然と耳に入ってくる楽曲は、けっこういいなーと思うことがよくあります。

秋元康大先生(シニカルなニュアンスはありませんよ。わらい)の歌詞については、まあ、アリガトウゴザイマス!という感じで、一方の曲のほう。

井上ヨシマサ先生の曲がいい。

ちょっと意味は違うと思いますが、清濁併せのむ、というか。

ちなみに、井上先生は、意外なところで、レオパレス21のCMソングの作曲を手掛けていたりします。

馬飼野康二先生が、NTTユニオンの歌(NTT労働組合の組合歌)を作曲されたような、そんな発見。

さて、10年桜。

イントロ部分が『仰げば尊し』をアレンジしたものになっているのが、初めて聞いた時とても印象的でした。

個人的には、以前東海道新幹線の車内で流れていた放送のチャイムにも聞こえます。

しばしば、英国のバンドBand Aidの『Do They Know It's Christmas?』と似ていると言われるアレです。

東海道新幹線のチャイムがわかる方、そんな気しませんかー?

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