2010年6月アーカイブ

奇を衒うあまり破綻していたり、何を狙ってかわからないがやたらと乱暴だったり、そういう作品が散見される(テレビドラマで特に顕著と感じる)中、いろいろな意味でcomfortableな作品だと思います。

  • 不快感のないストーリー、絵作り。
  • 派手さはなく、質実剛健ながら、感情表現はきわめて豊富。
  • 脚本◎
  • テーマソングも◎
  • 監督のこれまでと今後をウォッチしたい。
  • 日体大の皆様も、お疲れ様です。
  • 上野もまあ、よかった。

子どもでも安心して見られる(たぶん)、気持ちよい映画です。

上映館が少ないのが残念!

工作用具を買いに、秋葉原へ行ってきました。

いつもいつもお世話になっている秋月電子通商、千石電商、ヒロセテクニカルへ。

買ったものは次のとおり。

  • 絶縁熱収縮チューブ(1.5mm×1m)
  • ワイヤーストッパー(0.25mm?1mm対応のもの)
  • はんだごてのこて先を掃除するスポンジの予備
  • クリッパー

写真はあとでアップ予定です。

ヘッドフォンの修理のためと、新しい製作物のために、いくつかの不足品を調達してきました。

いままでは、あるものだけでなんとかはんだ作業をしてきましたが、クリッパーだけはいつか買おうと思っていたのでした。これでかなり作業しやすくなります。

あと、こて先を掃除するスポンジも、いままではごまかしごまかしやってきたのですが、きちんとメンテナンスしないと、こて先がすぐにだめになってしまう、という、いまさらながら基本的なことを知り、けちらずちゃんと対策しとうかと思った次第です。

熱収縮チューブは、まあいろいろ絶縁に便利そうだったから。ビニールテープでも十分対応可能ですが、劣化すると剥離しそうになったり、べとべとして鬱陶しかったり、いいことありません。。。

ワイヤストリッパーも、ニッパーを使って、やはりごまかしごまかし、でした。試しにいろいろなケーブルをむいてみたところ、気持ちよくスパスパむけて爽快!!

本当は、プラスティック用、金属用、それぞれニッパーを新調するつもりでしたが、丈夫で使いやすそうな製品はけっこうなお値段だったので、今回は断念いたしました。

あと全然関係ないですが、秋葉原の路上で、なぜかブブゼラ吹いている人がいた。

さて、工作の過程などについては、そのうち記事にしようと思います。

横須賀線(品鶴線)新鶴見(信)?西大井の上り、西大井駅の手前で第四閉塞信号機から、第一閉塞信号機までが続々と一列にずらーっと並んでいるのが圧巻。

その先は大崎駅。しかし、TIMSになっても、「蛇窪」や「目黒川」の通過点表記は残っている。

目黒川はそのまま川の名称だが、蛇窪のほうは、地名としてはすでに消滅している。先日地名事典を調べてみたら、かつて下蛇窪村、上蛇窪村というのがあったという。国鉄・JRの施設・設備には、古い地名などが残っていて大変興味深い。

第四閉塞信号機は、見かけ上は西大井駅の場内相当のように設置されている。実際には通常の閉塞信号機として扱う。

続いて構内に第三閉塞信号機があり、あたかも第二場内信号機のような感じ。

駅の品川・大崎方の端には、第二閉塞信号機がある。ちょうど西大井駅の出発相当の位置だが、こちらも喚呼は普通に「第二閉塞○○」としている。

蛇窪手前の第一閉塞信号機には、先方にある分岐器の進路予告器がついており、進路が確認できる。「第一閉塞進行、予告横須賀」などと喚呼。このあたりから品川まではけっこう忙しい。

中継信号を挟んでほどなくすると、旧・蛇窪信号場(現在は大崎駅構内扱い)の信号機が見えてくる。

分岐器の曲線側=向かって右側に進むと、山手貨物線の渋谷・新宿方面に続く「大崎支線」。蛇窪(信)の信号機には「大支一場」と書いてある。

ポイントの直線側=向かって左側が、横須賀線の上り本線。信号機には「品鶴一場」とあるが、喚呼は「横須賀第一場内○○」とする場合が多い。

なお地理的にみると、左へ進むと渋谷・新宿方面、右へ進むと品川方面にそれぞれつながっているイメージだが、周辺の配線の都合上、複雑な立体交差により、左右逆のようになっている。

かつて蛇窪信号場には上下の渡り線があり、折り返し可能な信号場で、機関車などの方向転換に使われていたという。

さてスカ上りの続き。第二場内信号機、長いカーブ区間にある2つ中継信号機を過ぎると目黒川(信)。ここで山手貨物線と合流する。ポイントの手前にはぽつんと「出」と書かれた出発信号機がある。

このあとの品川までの区間も、たくさんの信号機のオンパレードである。特に品川手前は複雑な配線になっているため、信号機も複雑だ。第一場内信号機と第三場内信号機はそれぞれ「須一場」「須三場」とあるが、第二場内信号機だけは番線表示で「12二場」「13二場」、出発信号機も「13番出」「14番出」とあり、何となくてんこもりな感じがする。

最近は信号機をたくさん置かずに、「本二場」「7-9二場」のように本線と側線(または中線)とに分け、進路表示機を添えることも多くなっているように思う。たしかに運転上はそちらのほうが見やすいし、確認もしやすい気がする。

複雑な配線もさることながら、豪勢に並べられた信号機は見ていて飽きないものだ。

久しぶりに聞いたら、とてもよかった!

作詞はあの森雪之丞先生。

当時流行っていた少女コミック『快感フレーズ』(新條まゆ著)から生まれたバンドでしたが、とてもクオリティ高かったと思います。けっこう気に入って聴いてました。

とくに、Bメロから間髪入れず勢いよく入るサビ部分(あ、作曲はTAKUYA!)は白眉。CDマスタリング版だと派手にハモりが入りますが、ライブ版などでは、ヴォーカルくっきりでなおよい。

『TSUBASA』も好きだったけれど、やっぱり原点が一番かな。。

という事故があったそうです。

これは怖い。いくつかの記事を読んだところ、先頭車両が通過したのは、ちょうど遮断機が下りたタイミングだった、とのこと。

それが本当ならば、遮断機が完全オープンのまま通過したわけではなかったのでしょうけれど、いずれにしてもまずいものはまずい。

そして、何がまずいのか。

  • まず、当該運転士には問題がありました。少なくとも今回の場合、この運転士は「ICカードの挿し込み不十分」、「本来停車しなければならない駅を誤って通過する」という事故を起こしています。したがって、「運転士に責任はない」という議論は奇異に思います。
  • そこで重要なのは、このミスに関する責任は明確にしながらも、「踏切を暴走したこと」とは、分けて考えなければならないということです。
  • ひいては、開いた状態の踏切を列車が通過するという二次災害を防止するシステムが、有効に機能する状態で準備されていなかったことが問題になります。
  • 所定のカードを運転台に挿入し、停車駅の誤通過を防止する装置を搭載していたようですが、今回、カードの挿入が甘かったために、正常に機能しなかったとのこと。少なくとも、正しく挿入されないまま、列車が運行されることのないような機構が必要だといえます。極端にいえば、発車できないようにしてしまってもよいでしょう。そこまですると運用上ネックになるのならば、大きな音量でアラートが鳴るなり、指令への指示を促すなり、別の方法はいくらでも考えられます。
  • さらに、踏切と信号の連動についても気になります。東急の新しいATCでは、踏切が閉まるまでは、当該踏切の手前までに停車できるような車内信号を出すような仕組みになっているそうです。このことに比べると、京王の踏切に対するフェールセーフは、甘かったと言われても仕方ありません。
  • それとおまけに。事故を起こした運転士に対して、懲罰的要素の強い措置は、好ましくないでしょう。

とりあえず、こんなところでしょうか。

ロジテック社のPC周辺機器・パーツ・サプライの総合カタログを拝見したのだが、オープン価格という表示がしばしば見られるようになってちょっと困った!

PC周辺機器・パーツのほうはこれまで通り、定価が表示されているですが、サプライのほうはオープン価格ばかり。おそらく、旧エレコム側の関係商品がそのようになっているのでしょう。

ふだんは店頭で眺めたり、アスクルやamazonで検索したり、なのであまり気にしていませんでしたが、たまに必要に迫られてカタログを見るときに、オープン価格ばかりではちょっと困りますー。

はやぶさ帰還。

帰還といっても、本体は流れ星になって、最期は燃え尽きたのでした。

カプセルは予定通り砂漠に着陸し、一安心。

中身が入っているかどうかは今後じっくり検証するとのこと。入っていれば嬉しい限りですが、まあ入っていなくとも、きちんと帰ってきただけでも素晴らしいことだと思う。

この機会にインターネットで色々調べてみたところ、本当にさまざまな苦労があり、また技術の粋を尽くしたプロジェクトだったことを思い知りました。

はやぶさが最後に撮影した地球の写真が公開されていますが、本当に感動的。白黒の地味な写真ですが、地球の姿が鮮明に映し出されています。成層圏突入で燃え尽きることがわかっていながら、最後の仕事やりきりました的な、深い一枚です。

さまざまなトラブルに遭遇したはやぶさ号、その都度管制室から遠隔操作で怪傑を試みてきたわけですが、それらの作業の中に「ソフトウェアの書き換えを実施」とか簡単に書かれているのをみて、これまたびっくり。

プログラムの書き換えが必要になる、というだけでも緊張するのに、サクサクと更新プログラムを作って、しかもそれを遠隔で書き換えるなんて。。。自分のパソコンのBIOSを書き換えるだけでもgkbrしてる私とは、本当に次元が違いますね!

とにかく、関係の皆様、お疲れ様でした。

ひみつのアッコちゃん第二期EDの主題歌『DON'T YOU・・・?』は、いまさらながら素晴らしい一曲。

作曲芹澤廣明、作詞岡田ふみ子、歌唱は堀江美都子。

コード進行はシンプルながら、情熱的で繊細かつ盛大な曲調。アレンジも◎。

そして歌詞が、とても深い。

アニメの主な視聴対象者である子どもたちに対しては、少々大人びているような気もするけれど、そこがまたいい。

文化的に評するほどの記事ではないので引用は避けるが、ここに歌詞を記しておけないのは残念。

聞いたことがない方は聞いてみてください。

あと、あ昔聞いたことあるなー、という方は改めて聞いてみてください。

アーカイブ