2009年12月アーカイブ

今年ももう終わりじゃないか。

本当にいろいろあった一年でした。思い出しきれないくらい。

遠征(?)では北海道やハワイに行ったり。

そうそう、7月には日食を見学しに鹿児島まで行きました。

そして、ソフトボールのおかげで全国いろいろなところに行き、見聞を広めることもできました。

仕事のほうも、先輩後輩同僚諸氏のおかげでカタチに残るような仕事もできましたが、全体的な精度などなど、もうちょっと改善しないとな、と反省することも多々。

それと、就中レオパレス21の廃部がとにかく年末の驚愕ニュースでしたが、良い方向に向かってくれるようなので、これで少し安心して年を越すことができます。

***

個人的なブログなのにこんなところで挨拶するのも変かもしれませんが。

皆様には今年も大変お世話になりました。

どうぞよいお年をお迎えください。

本番やってきました。

時間が押してたり、その他諸般の事情により当日のリハができなくなりました。ガガーン

昨日も練習したし合わせはなんとかなるとして、問題は本番まで楽器の音だしができなかったということ!

音楽は好きだけれど、すごいウマいとか得意だとか言えるレベルではないので、当日初めて触れる楽器を使って人前で何かを披露するなんて、ほんとにとんでもないことです。

式も披露宴も非常にいい雰囲気で、とても素晴らしいものだったので、余計に緊張してしまいました。

そういうわけで、途中からはガンガン飲みまくってました!

***

いよいよ順番が回ってきて、緊張もピークに。

その一方で案外冷静なところもあって、どんな感じで弾こうかなー、なんて考えることもありました。

一番困ったのは、練習のときはピアノ伴奏とシンガー数名がお互いアイコンタクトをとったりできるような並びだったのですが、本番会場では、立派なピアノの位置などの関係上、お互い自然に顔を見ることができなかったのです。

走ってしまうのが一番かっこわるそうだったので、そこだけはなんとか気をつけようということで始めました。

開始からしばらくは本当に頭が真っ白で、何がなんだか・・・という感じでしたが、途中からはかなり楽しくなってきました。

スタッフの方が写真撮影に来ていましたが、そちらをちらちら気にする余裕も出てきて。

とにかく、シンガー部隊が素晴らしく、気持ち的にもグイグイ引っ張ってもらった感じで非常にやりやすかったです。

これまでのどの練習よりもうまくいったのではないでしょうか。

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無事終了し、もったいないほどの拍手をいただきました。よかったよかった。

あんなにたくさんの人前で、しかも一生に一度の大事なイベントでやらせてもらえるなんて、それだけも光栄なことです。ありがたきこと。

一生の思い出ですね!

それにしても緊張した。ソフトでバッターボックス立つときもありえないくらい緊張するけれど、それと同じかそれ以上でした!

友達の結婚披露宴の余興で音楽をやるってんで、今日もみんなでスタジオにこもって練習。

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なんとかなるさー、と思っていたけど、時間がなくなってくるとけっこう焦るね、実際。

どうなることやら。

まあできることはやったんで、あとは本番です。

コキまとめ

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Wikipedia他、ウェブや手元資料を参考にメモを作りました。おもに自分用!

◆チキ5000・コキ5000

1959(S34)年製造開始。チキ5000形は、汐留?梅田のたから号に使われた。手ブレーキはもっぱら留置用で、編成単位で扱う。デッキ、手すりはなし。拠点間直行輸送に適した仕様。最高速度85km/h。

◆チキ5500・コキ5500化改造

1962(S37)年?1970(S45)年にかけて製造。チキ5000形、コキ5000形からの改造。

コキ5000形の車端部を伸ばして、デッキと手すりを追加。車上で手ブレーキを扱えるようにした。最高速度は85km/hで据え置き。12ftコンテナ4個積み。

◆コキ5500-45500

後期の45500番台は、ブレーキ装置の改造等により95km/hに対応した。

◆コキ60000

コキ5500形からの改造。1984(S59)年?1985(S60)年に127両が改造され、コキ60000形となった。車体やブレーキ装置をコキ50000形相当のものに変更し、コキ50000形と共通運用できるようにした。

車両長は2100mm長くなって19600mmとなり、コキ50000形と同じに。

ブレーキもコキ50000形と同様、応荷重装置付自動空気ブレーキになった。

5t(12ft)用のコンテナを5個積載できるようになったが、20ftコンテナの搭載はできないため、コキ50000形と完全に同じ運用で扱うことはできなかった。

1997(H9)年度までに全廃。

コキ60000形への改造は、単年度で終了している。95km/h列車用の車両補充は、ブレーキ装置の改造(→コキ5500形45500番台)で対応。

当初の目標であった100km/h化は、コキ50000形の250000番台化でまかなうことになる。

◆コキ10000

1966(S41)年から、全516両が製造された。最高速度は100km/h。

1969(S44)年新造終了。1971(S46)年には後継のコキ50000形が登場する。

通常運用は1994(H6)年度中に終了。1996(H8)年全廃。

応荷重式電磁自動空気ブレーキを搭載し、高速からでも確実な制動を実現し、100km/h対応となった。

10ftコンテナ5個積載可能。

◆コキ50000

1971(S46)?1976(S51)年度に製造された。現在でもまだ各地で見ることができる。将来的には、コキ107形や未来の継車種に淘汰される見込み。

20ft3個積載可能。車体長は19600mmに大型化。緊締装置は5t(10ft・12ft)を5組、20ft3組と持つ。使用しないときには台枠外側下方に収納する。

車両片嘴にデッキ、手ブレーキ、デッキ昇降用ステップを装備。

応荷重装置付自動空気ブレーキ採用。最高速度は95km/h。

◆コキ250000

国鉄時代に、コキ50000形のスピードアップのために改造された。最大1000tだったコンテナ列車の輸送力を1200tへアップするねらいもあった。

ブレーキ装置指令変換弁追加改造を実施。ブレーキの反応速度を早め、空走時間の短縮を図り、1000tまでの列車で、100km/h走行が可能になった。コキ50000形、コキフ50000形から400両近くが改造された。

車体塗装は緑色に変更された。

◆コキ350000

コキ50000形を電磁ブレーキ(応荷重式電磁自動空気ブレーキ)化改造したもの。110km/h対応のスーパーライナー(東京貨物ターミナル?東広島)充当のため45両が改造された。

車体塗装は黄かん色に変更された。

コキ100系統がスーパーライナーに投入されたあとは、コキ50000-250000との共通運用に転用された。のちに関東地区内限定運用となり、クリーンかわさき号などに用いられた。

2007年に淘汰が開始され、2008年3月をもって一斉に廃車。そのうち12両は、レール輸送用長物車チ50000形、チラ50000形に改造転用された。

◆コキ100系

1987(S62)年から製造されている形式。海上コンテナ輸送のための低床車体とした。床面高さは従来車より100mm低い1000mm。車体長はコキ50000形と同じ19600mm。

拠点間輸送に適応した4両ユニット形式が特徴(のちに1両単位で運用可能なコキ104形、106形、107形も登場)。コスト削減のために、ユニット単位で集中搭載される電磁ブレーキ装置などの新機軸が組み込まれている。

1988(S63)年には、スーパーライナーで運用中だったコキ50000-350000を置き換えた。

緊締装置は、5t(10ft、12ft)用左右5組、20ftコンテナ用を左右3組。着脱式のインターボックスコネクタ(IBC : 海上コンテナ用緊締装置)により海上コンテも搭載可能。40.5t設計で、20t海上コンテナ2個を搭載することもできる。

ブレーキ装置は基本的にコキ10000形と同様の応荷重装置付電磁自動空気ブレーキ(ユニット運用の形式では、電磁弁のないものもある)を搭載する。

●コキ100・101

4両で1ユニットの方式。コキ101-コキ100-コキ100-コキ101をワンセットで運用する。

コキ100形がデッキ・手すりのない中間車、コキ101形がデッキ・手すりのついた両端車。

ブレーキ電磁弁は、両端のコキ101形に、それぞれ別のタイプ(SV・RV・EV)のものが設けられている。

○コキ100

コキ101形とセットで使う。デッキ、手すりのない中間車で、その分車体は短い。

1987(S62)年に4両の先行試作車が落成。先行試作車は、海上コンテナ用のIBC(インターボックスコネクタ)を持たない。応荷重装置付電磁自動空気ブレーキ搭載。

量産車にはIBCがつき、電磁弁のない応荷重装置付自動空気ブレーキ装備。

全部で約130両製造された。

○コキ101

1988(S63)年?1989(H1)年に130両製造。入換作業の利便性向上のため、デッキが設けられた両端車。このため車体長が延長され、19600mmとなった。コキ100形と組み合わせ運用する。

ブレーキ装置は電磁弁装備のCLE(応荷重装置付電磁自動空気ブレーキ)方式。さらに奇数車にはSV(常用ブレーキ電磁弁)とRV(緩め電磁弁)、偶数車にはSVとEV(非常ブレーキ電磁弁)をそれぞれ装備する。

●コキ102・コキ103

コキ100形・101形のブレーキ装置の配置を変更したバージョン。4両で1ユニットである点も同じ。

コキ103-コキ102-コキ102-コキ103をワンセットで運用する。

コキ102形がデッキ、手すりなしの中間車、コキ103形がデッキ・手すりのついた両端車。

ブレーキ電磁弁は、中間のコキ102形の奇数番号車1両に集中して設けられている。コキ100形・101形のユニットでは両端のコキ101形に分散配置されており、これが大きな相違点である。

○コキ102

1989(H1)年、1990(H2)年に180両製造。デッキ、手すりなしの中間車。コキ100形量産車とほぼ同じで、違いは手ブレーキハンドルの位置、側面のブレーキコック操作部が異なる程度。

ブレーキ機構は、奇数車が電磁弁装備のCLE(応荷重装置付電磁自動空気ブレーキ)、偶数車はCL(応荷重装置付自動空気ブレーキ)となっている。

○コキ102-500

500番台は、1990(H2)年から50両製造された。13ftコンテナの積載に対応。車体長を両端車と同一の19600mmに延長した。ブレーキ他は基本番台と同じ。

○コキ103

1989(H1)年?1990(H2)年に230両製造。デッキと手すりのある両端車。コキ101形と同一だが、手ブレーキハンドルの位置が異なる。ブレーキ装置は、電磁弁を持たないCL。

コキ103-1?180は102形の基本番台と、コキ103-181?230は102-500番台とユニットを組んで運用中。

●コキ104

途中駅での増結や切り離し運用のため、ユニットごとではなく、1両単位で運用できるようにした形式。

デッキと手すりのついたコキ103形をベースに、ブレーキ装置に電磁弁を追加、CLE方式ブレーキ装置としたような構造。

コキ5500形、コキ10000形などの従来車のリプレース用として、大量に製造、導入された。

○コキ104基本番台

1989(H1)年?1996(H8)年までに、2908両が製造された。海上コンテナ積載用のIBC取り付け穴が省略されている。

最終製造分の8両コキ104-1981?1988は、当時余剰となっていたクム1000系の台車などを流用して製造された。

○コキ104-5000

5000番台は、さいたま新都心開発時の建設残土輸送のため、埼玉県資源活性化財団所有の私有貨車として、1996(H8)年に38両製造された。残土輸送終了後はJR貨物に譲渡され、一般車として運用されている。

○コキ104-10000

10000番台は、1996(H8)年に4両製造された。

急勾配の難所として知られる山陽本線瀬野?八本松(セノハチ)で、上り列車の最後尾に連結される補機EF-67形電気機関車を走行中自動開放するために投入された。下関方に補機と高さを合わせた密着自動連結器を装備、このため床面が高くなり、12ftコンテナのみ積載可能である。

現在はセノハチでの補機の走行中自動開放運用が廃止されたため、本形式は一般化改造され、一般車として運用されている。

○海上コンテナ取り付け改造

ISOコンテナ定期輸送のため、1996(H8)年に、コキ104形から96両が改造された。

のちに、海上用コンテナの積載方法を改善したコキ106形、コキ200形が整備されたため、2003(H15)年に、海上用コンテナ緊締装置はふたたび取り外された。

●コキ105

1990(H2)、1991(H3)年に、40ユニット80両が製造された。

2両1ユニット方式で、構造等はコキ103形とほぼ同じ。

ブレーキ装置は、奇数車が電磁弁を装備したCLE方式、偶数車はCL方式。

●コキ106

海上用コンテナ積載を改善するために開発された、汎用コンテナ車。

1997(H9)年から2007(H19)年までに1162両が製造された。

当初、コンテナブルーの塗装で落成したが、途中から灰色に変更されている。青色塗装の初期車も、全般検査の際などに順次灰色へ変更された。

実車では、青色のままの車両でも、経年経過による色あせや汚れのため、一見灰色に見えることがある。

従来のコキ100系は、海上コンテナ積載に着脱式のIBCを使用しており、着脱が煩雑であった。これを解消するために、20ft海上コンテナの積載位置をJR20ftコンテナと同一にし、さらに総重量24tの海上コンテナも1個積載できる構造とした。

荷重増をも考慮し、台枠強度が見直されたため、台枠の形状は従来型から大幅に変更された。荷重は40.7t。

ブレーキ装置は電磁弁をもつCLE方式。1両単位で運用可能。

1999(H11)年製以降(405?)は、当初から灰色の車体で落成。

2003(H15)年度以降(601?)は、留置ブレーキ動作時に、車側に表示板が飛び出す「手ブレーキ緊解表示装置」が設置された。

2004(H16)度製以降(713?)は、応荷重ブレーキ装置の機構が、従来の油圧式から、コキ200形同等の空圧式に変更されている。

●コキ110

15ftコンテナ積載用として、2001(H13)年に5両のみ製造された。

コキ106に15ftコンテナ用の緊締装置を追加した構造。

識別のため、車体は黄色(カラシ色)に塗装された。

15ftコンテナは、いまのところ試験輸送にとどまっており、一部はコキ106形と共通に運用されている。

●コキ107

老朽化したコキ50000形の置き換えを目的として、次世代標準車として開発された。2006(H18)年に先行試作車、2008(H20)年度から量産車の製造が開始された。

コキ200形の車体長を伸ばしたような形で、仕様も似ている。

コキ106形までは手ブレーキを車体側面に設けているが、本形式では、入れ換え作業の利便性を考慮し、コキ50000形と同様、車体端部のデッキ上に設けた。

ブレーキ装置は電磁弁を持つCLE方式。1両単位で運用可。荷重は40.7t。

***

興味深いですね!

友達が、「定期試験前夜に初めて教科書を開いたときのような感じ」だと言っていたけど、実はもうそうじゃない気がする。

正しくは、「大変だったけどなんとかがんばって試験範囲はカバーできたな、と意気込んで当日に臨むも、試験直前の雑談の中で、まったくノーマークだった部分が試験範囲に含まれていたことに気づいたときのような感じ」だ。

どうしたらいいんだ。悲しいね。

金の蔵Jr.

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20091127.jpg

均一料金が嬉しいと評判らしいので、行ってきました。

たしかに均一料金なんですが、売れ筋は品切れだったり、全体的に量が抑えてあったりで、ちょっと物足りない感じでした。

少ないのでたくさんたのんでしまい、結局従来の「黄金の蔵」時代とあまり変わらない会計になってしまいました。

レオパレスの件について緊急ミーティングを開いたときだったので、食べてるものも地味なものばかりです。

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