2009年1月アーカイブ

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仕事で使うために2本だけ購入しようと思っていたのですが、あまりの安さに自分用にも2本購入してしまいました。

ノートパソコン用のSO-DIMM DDR2-667(PC2-5300)2GBです。バルクでは2000円を切っていました。ドン引き。

リテール品でも2000円を少し上回るくらいでしたので、無難にこちらを購入しました。一応パッケージにもなっているし、差額は安心代ということで。

しかし、4GB積んでも32bitOSでは3GBまでしか使えないし、買ったあとまた途方に暮れてしまった・・・。(すでにメインPCは3GB、サブマシンも2.5GB。無理繰り4GB積むしかない。)

実験リポート

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実験とは言っても、私が試みている実験ではありません。。。

東京駅には下図のような写真が複数箇所に掲示されているのを確認しました。

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誰が欲している情報なのか、という質問はデリカシーがないので飲み込むとして・・・ないよりましです。

そしてまたまたご丁寧に新しいスイッチが据えられていました。相変わらずこのへんは気合いが入っています。

新しいスイッチの上に見えるのは、使用休止中の古いスイッチです。

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八高線や東京メトロなどでお馴染みの春日電機製・防雨型「WBST221」。モーメンタリのA接点式です。

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一発押すと数秒のメロディが鳴り、そのあと戸締め予告の自動放送が流れる仕組みになっています。相模線のようですね。

車掌は、時間さえ気をつけていればワンプッシュで列車に戻ることができます。しかし従来はベルを長めに鳴らすことで発車予告・乗降促進をしっかりと行っていたわけですから、時間になったらワンプッシュするだけ、とはいかないでしょう。特に朝晩の混雑時間帯は、それなりにバッファを考慮しておく必要がありそうです。

なお、メロディは従来の曲を短くしたものではなく、新たに用意されたものです。

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古い方(BSW215B)のほうは、上図のようにカバーで養生されています。

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おまけ。本日の予定。

「ポツは毎日見るもんじゃないのか?」という質問は不可。CSスローガンというのはこういうものなのです、たぶん。(当たり前の動作や心がけをあらためて確認することで事故を防ぐ)

それにしても、京浜東北線は「ポツ」の確認を促す掲示がやけに多いのですが、そんなに見落としがちなものでしょうか。多くのダイヤで採時のない駅でも、たまに採時があるダイヤだとうっかり、ということはありそうですが、そこは日常業務を徹底していただきたいものです。

*****

さて、一方の新宿駅では、メロディが変更になるとかそういう甘い話ではなく、ベル等のサインが一切鳴らなくなっています。

スイッチも従来のままです。ONのベル鳴動だけを完全に止めています。

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さらに上図のような掲示がされています。

ベルは鳴らないのに、鳴らす動作は依然として義務づけられており、しかも5秒以上待たないといけません。また、ON状態は駅係員に通知される仕組みになっています。立番はその合図を確認しつつ、ハンドマイクで客案内を行うという寸法。いっそ立番がベル扱いすればいいのに・・・。(禁句)

こちらは東京駅と違って終日立番対応のある駅なので、「ベル無しテスト」しても安全性は確保できよう、という判断でしょうか。

しかし車掌がスイッチを弄くるのに何も音が鳴らない(立番監視下)というのは、深夜の南武線みたいでちょっと懲罰的な所作にも見え、そういう意味でも斬新な実験だと思うのでした。

拙宅のオーディオ環境は「KENWOOD(SOTEC)RD-VH7PC」に「BOSE 101MM」という構成です。もともとは定番の「1706II」を使っていましたが、パワフルすぎる低音が深夜のリスニングにはマッチせず、もっと以前から所有しているRD-VH7PCに交換したのです。

VH7と101MMの相性はなかなかのもの。全音域において1706IIには勝てませんが、中音?高音の艶やかさは秀逸。繊細な音を出してくれます。

ただし繊細は繊細なので、たまの休日、がっつり聴きたいときには1706IIも登場させます。やはり1706IIのほうがパワフルで気持ちいい。

さて、そういうことでいつもは上記のような環境で、iTunesに登録してあるMP3音源ばかり聴いています。

RD-VH7PCには、ラジオチューナーのほか、CDプレイヤーも搭載されているので、久しぶりにCD-DAを流してみました。

驚愕!音が全然違いますね。。。

あまりの衝撃に、「PC経由の信号がよろしくないのでは」と疑い始め、CDから非圧縮のWAVEにリッピングしてPC経由で流してみました。

やっぱり綺麗。当たり前ですが、MP3<CDDA(非圧縮WAVE)をあらためて思い知るのでした。CDは偉大ですね。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000627-san-soci

ついに来るべき時が来た?

要旨は「発車メロディをやめることで、駆け込み乗車が防げるかどうかの調査を始めた」ということです。

調査とは言っていますが、そのへんは社内でもごにょごにょ織り込み済みで、調査とやらはあくまで証拠作りのような気がしないでもありません。(あいまいな言い方で申し訳ございません)

そもそも発車ベルをメロディに変更した動機は、「駆け込み乗車防止」「乗客のリラクゼーション」が目的の大きな柱であったはずです。

しかしあれから早20年、ついにその歴史に幕を下ろすことになるのでしょうか。

まだ決まったわけではないので不用意な邪推は避けるべきでしょうが、論拠は相応に揃っているようにも思います。

  • 新型車両への「車外スピーカ」や「乗降促進放送機能」の搭載。
  • 山手線ホームドア設置予定=ワンマン化(個人的には難しいと思うがもうそういうことにこだわる会社ではなさそう)も視野に→ベル要員不要。

そして、以下のような要素も考えられます。

  • 新宿などの大規模駅に代表されるような、おびただしい台数のベル設置と配線の手間を考えると、ワイヤレス化、または車載装置への移行が自然。
  • 現状のシステムの場合、メロディが鳴動している間はドアが閉まらないということになり、乗客は「走れば間に合う」ことになっている。
  • ラッシュ時の大規模駅(東京・新宿等)では、メロディ鳴動時間は15秒?30秒にもおよび、発車予告としての機能を逸している可能性がある。

あと、ヲタとして「そろそろ潮時かもなあ」と思うことは以下のとおりです。

  • 中間マージンを搾取するレーベル群やレコード会社の台頭に加え、曲を管理する自称みんなの権利を守るための団体の暗躍によりメロディ音源の公開停止を余儀なくされるウェブサイトが出るなど、一趣味としての自由度が著しく低下し、純粋な楽しみが大きく減退したこと。
  • 発車メロディや放送のオリジナリティなどに関する知識や情報が広く知れ渡り、一般化しすぎたことで、ありがたみは少なくなった(=同業者同士でちょこちょこと情報をシェアする楽しみが減った)。
  • 前項の影響も受け、本ジャンルが商業化されたことで、同人的な盛り上がりは減退した。(電車でGO!のときも同様の雰囲気はあったけれど、何となく悪い方向には行かずに済んだ、のかな。)

結局、何事もそうですけど、こっそり少人数で楽しむうちが華だということですね。理恵ゾーも、たぶん。

朝の8時ころ、東京駅5番線・6番線のホームでは競うようにベルが鳴らされ、時にはがちゃがちゃと連打される。単調ながらよく設計されたメロディが、まるでダンスホールのように大音響で流されるさまは、大都会の一光景として胸躍るものがあるのです。(駅の外にまでだだ漏れ・・・)

20年

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先日、実家近くで、小学生のころ同級生だったMさんのお母さんに会いました。

簡単に挨拶程度しかしませんでしたが、久しぶりだったので少しびっくりしたのでした。

Mさんのお母さんは小学生時分とあまり変わらない印象でしたが、あれ?Mさん本人?と錯覚してしまうような感じになりました。年齢的にそれはありえないのですが、、「Mさんが年をとったらこんな感じになるんだろうな」と思うような、何とも不思議な感覚。

「大人になったMさんを久しぶりに見たら小学生時代のMさんのお母さんにそっくりでびっくりした」というのがありがちな話ですが、数年越しに見たMさんのお母さんに、当時のMさんの面影を見てしまうということに驚いたのでした。

Mさんは小学生のときから明るく感じのよい、気立てのいい女の子でした。小学生のころの思い出を思い返しては、年をとったなあと複雑な気持ちになるのです。

現在、メインマシンはThinkPad T61なわけですが、昨年末購入した24インチの液晶モニターを活用したいと思い、ポートリプリケータ→DVIで接続して使っています。

となると、キーボードとマウスも外付けにしたくなるわけで、家で使うときは完全に省スペース型マシンと化しています。

よくよく考えると、低電圧・省電力を意識して設計されたノートパソコンこそ、究極の静音+省スペース型のマシンなのでした。

寒い時期は、取り外して枕元で使うこともできますし、CPUはCore2Duo、グラフィックもQuadro搭載、HDDは7200rpm、デスクトップマシンと何ら遜色ありません。ワイヤレスLANもそのまま使えますから、配線もとても綺麗ですし、熱の心配もありません。

これはしばらくノートから離れられそうにない・・・。

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今日早速やってましたね!

ちょうど外出している時間帯の放映だったので、例によって録画して見ました。

いきなり冒頭で中島君が本田さんの着物姿を見て「綺麗な着物ですね」とコメントしたところ、社長が間髪入れず「着物だけを褒めてるようでは・・・」と駄目出し。さすがはジャパネット、2009年もいろいろと期待できますね。

あと、久しぶりに社長がカラオケをやってくれました。高得点をマーク。うーん、生放送なのにすごい。最近は社長の登場機会も少なくなってきていますので、貴重な映像になりそうです。

#本日塚本君がいなかったのはなぜ・・・。お正月休みか?

今回一番買いそうになってしまったのは「TOSHIBA製キティちゃんのドラム式洗濯乾燥機+空気清浄機セット」です。

洗濯乾燥機は、スーツの脱臭とかもできるそうで、雀荘から出てきたあととか、焼肉後とか、どのくらい効果があるのかとても気になります。

それから、私はどちらかというと天日干し派なのですが、ああいったドラム式の洗濯乾燥機を使った感じはどうなのでしょうか。

これまではPC中心に散在してましたが、最近は掃除機やエアコン、洗濯機といった、家電全般に食指が動くようになってしまってよろしくないです。生活家電は家内に任せることにしておきます。(家内って・・・)

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今日は(1月3日)は箱根駅伝復路を見てきました。(↑の写真は先日川崎大師で撮影したもの。お正月らしく)

戸塚中継所付近に出向きました。第一走者から最後の走者まで、その間20分程度。本当にハイレベルな競走になっていると思いました。

声を出して応援しつつの撮影だったので、あまりおもしろい絵はないかもしれません。長玉持って行けば良かったな。

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昨日の教訓を活かし、少し早めにスタンバイ。それでもこれだけ人がいます。

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先頭の運営車が来ました。「もうすぐ第一走者が来ます」と案内してくれるので準備しやすかったです。

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この時点ですでにトップだった優勝校・東洋大学。焦点距離50mmくらいにしては望遠風味な絵になっています。

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トップの東洋大学を追う早稲田大学。このあたりは道路が狭いので、選手はみな沿道の近くを走っており、熱気がひしひしと伝わってきました。

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復路はずっと3位独走状態だった日本体育大学。どの区間も安定した走りを見せてくれました。

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今年も総合10位以内に入った学連選抜。がんばっていた。個人的には良い制度だと思っています。

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長く併走していた東海大学と専修大学。

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青山学院大学も久しぶりの登場でしたが、最後まで襷をつなぎました。トップとの差は20分程度。ブランクを感じさせない走り。常連校となることが期待されます。

ということで、レポート終了です。家でごろごろテレビ観戦もいいですが、実際に沿道で応援するのもいいものです。

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本日(1月2日)は、毎年恒例・箱根駅伝(正式名称:東京箱根間往復大学駅伝競走)を見に行きました。

新年早々、早朝から大手町へ。元日の昼夜飲み過ぎて二日酔い気味。目覚ましのおかげで早く起きられたものの、極寒の予感に気が萎え、家から出るまでクネクネ迷ったあげく、やっぱり1年間後悔するのがいやだったので出発。家が出るまでが長かった。カメラ等の準備は前夜のうちにやっておいて正解でした。

ということで今回は写真が30枚以上あります。ひとつひとつは100KB未満になるよう小さくしていますが、この記事だけで約2MB程度になってしまいました。細い回線の方には申し訳ないですが、正月ということで恕していただければ幸いに存じます。

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読売新聞社前。何か配っている様子。

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先行する運営車。それにしても人が多くて落ち着いて陣取ることもできませんでした。家を出るのが遅すぎたのが致命的。

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早稲田大学の応援ブース。さすがに人が多かったです。

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青山学院大学の応援ゾーン。常連校同士の戦いも見物ですが、そうでない大学も参戦できるようなシステムはいいですね。今後に期待。

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わかりづらいかもしれませんが、どの沿道にも人がいっぱい。

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周囲の沿道はみなこんな感じ。結局まともに観戦できませんでした。

2区以降で観戦すると、第一走者が最後の走者までが通るのにしばらく時間がかかるのですが、大手町のスタート地点では一瞬ですべての選手が通過します。その間ものの数秒!

激走シーンは撮影できなかったので、復路はがんばろうと思います。

その後、明治神宮へ。

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原宿駅付近の歩道橋から撮影。さすがに交通量も少ない。

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原宿駅前。こぢんまりとしています。

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原宿駅側の参道入り口。まだ早い時刻ですが、多くの人が参拝しています。 

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大きな鳥居と提灯が並んでいます。

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良い天気の続くお正月です。

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ようやく門まで到着。写真撮影している方が多かったです。

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早い時間だったのでまだそれほど混雑していません。

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おみくじ。大人気でした。

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絵馬。私も書きました、よ。

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だいぶ人が多くなってきました。

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お守り、お札の売り場。

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都心とは思えないような風景です。

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原宿駅は10時?17時の時間帯、臨時ホームを使用します。新宿・池袋方面行きはこちらから入らなければなりません。

逆に渋谷・品川方面へは、ぐるりと歩道橋のほうを回って1番線から。

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臨時の自動券売機。混雑していました。

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有人改札。都内ではなかなか見られない光景。

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Suicaの簡易端末もあります。

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時刻表。綺麗なパターンダイヤ。

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倉庫のようなところに垂れ幕。お正月らしくていいですね。

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臨時ホームから改札口を望む。石段におもむきがあります。

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発車ベルのスイッチ。1年のうち3日間しか使わないのに、ご丁寧にカバー付きで設置されています。相変わらずベルにはやたら気合いが入ってる。

1・2番線のようにメロディーは流れず、昔ながらのラッパ型スピーカーから電子電鈴が鳴動します。私鉄で聞かれるような高めの音。

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一見どこの駅だかわかりません。

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シブい案内標。一応3番線てことのようです。左下がちょっと欠けてる。

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屋根がないので地方の駅のよう。なかなか良い雰囲気です。

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このような入線シーンもなかなか撮影できません。

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停目。「臨時11」となっています。

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最後はやはり電車の写真で締めくくります。

箱根駅伝・復路の写真はまた後日アップします。

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1月1日の早朝(まだ深夜)、初詣に行きました。

写真がたくさんあります。1枚あたり100KB未満におさまるくらいなので、それほど重たくないとは思いますが、ナローバンドの方には申し訳ありません。ゆっくりとご覧ください。

撮影はすべてCANON EOS40D+17-55mm F2.8 IS USMです。新しいレンズでの試撮影とレポートをかねたいと思います。

1枚目の写真は、ご覧のとおり。250m手前から並び始めます。。。

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元朝参りなだけに大混雑。ちょっとずつしか進みません。それにしてもISの効果か?まったくブレません。

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まだまだ混雑しています。やっぱりブレない。

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ようやくお寺の中に入れます。

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本殿が見えてきました。プラカードを持った警察が規制を敷いています。

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聖なる煙・・・ですが、お線香が完全燃焼して大変なことになっていました。しかも、規制が敷かれているのでここで止められてしまうと聖なる煙を浴び続けることになります。ありがたいことです。。。

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やっと近くまで来られました。やっぱりブレない。すごいレンズ。

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本殿には大きな提灯が下げられています。

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並んでいる様子。ご覧の通りです。

「ゆっくりすすんでくださーい」

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お参りしたあとのお札やおみくじを買うところ。こちらも混雑していますが、さきほどまでの行列に比べれば苦になりません。

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串焼きの出店。お肉を食べました。夜中に食うには重いものですが、まあ正月ということで。

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仮設居酒屋。持ち込み厳禁!とのこと。このような店がたくさん出ていますが、どこも混雑していました。車で帰る人は飲んじゃだめですぞ。お参りの後にそんなばちあたりなことする人はいないでしょうが。

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じゃがバターもいただきました。こちらも行列が。。。

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落ち着いたところで休憩。かなりしっかりと防寒対策をしていたから良かったです。かなり冷え込んでいました。

やはりブレないIS+F2.8はすごい。

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一昨年、大師河原にできた新しいご祈祷殿。隣には大きな駐車場が併設されており、参拝客にはありがたいものです。しかし京浜急行大師線の東門前駅からさらに歩いたところにあるので、本殿まではかなりの距離があり、年配の方や足の不自由な方には厳しいところです。

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ご祈祷殿から駐車場を眺める。手持ちでもブレない。

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車内の様子。スピードメーターカコイイ!

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初日の出を見ようと東へ。海ほたるSAは閉鎖されていました。となると、アクアラインを通って外房に抜けるしかない。

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鴨川の海岸にて。人もそこそこでゆっくりと初日の出を拝むことができました。

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あっという間に日はぐんぐん昇ってきます。

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だいぶ明るくなってきた。海岸で初日の出を見る人たち。

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綺麗な砂浜でした。「初サーフィン」している人も。ものすごい寒かったんですけど。。。

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ありがたや。こんなに綺麗な海岸で、しかも人混みなくゆっくりと初日の出を拝めるとはぜいたくなものです。

初日の出を見た後はものすごい眠くて、途中で数時間仮眠をとりました。

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帰りの車窓から。マテリアルな風景はとても印象的。

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もう操業しているみたいです。

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マテリアル+富士山。

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初詣+初日の出、しかも富士山まで綺麗に拝めました。

というわけで、帰宅して終了?。

約1名、飲み過ぎて具合の悪くなったお客様がいらっしゃいましたが、無事送り届けて終了。かくいう私も寒いわ眠いわでコンディションは微妙でしたけどね。

断酒して(当たり前ですが)運転を務めてくれたらぎさん、ありがとうございました!

夜?朝にかけて、新しいレンズの試し撮りもできてよかったです。それにしても、暗い場面でのブレなさっぷりには感動しました。手持ちでもたくさんいい写真が撮れそうです。投資に見合ったパフォーマンスをみせてくれる買い物は嬉しいですね。

それでは明日以降も正月中はできるだけ写真をうpしていきたいと思いますのでお楽しみに。(楽しんでるのは自分だけなんですけどね)

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明けましておめでとうございます。2009年もどうぞよろしくお願いいたします。

ありきたりなコメントで申し訳ないですが、まずは新年のご挨拶まで。

なお本稿は2008年末のうちに用意されたものです。年賀状がそうであるように、年末のうちに「今年もよろしく」と書くのに少しだけ抵抗があるのは私だけでしょうか。

年賀状、今年はだいぶ早く書きました。全体のデザインや連絡先などの必要事項はパソコンを利用して印刷するとして、滅多に書かない書面でのご挨拶、ひとことは手書きでコメントを書いています。

宛名面もいまだせっせと手書きです。しかしこれは手書きでこころ込めて、という気持ちもありますが、どちらかというと住所録データベースを設けるのが億劫であることが主な理由です。毎年やりとりする相手もおおむね固まってきましたので、宛名のほうはそろそろパソコン印刷に移行することについて、今年末に向けて検討に入っているところです。

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これから近所の神社に元朝参りに行き、その後は知己らと初詣に行く予定になっています。※ジャニーズカウントダウンは録画

昨年始の初詣はかなり悲惨だったので、今年はその教訓を生かしたいと思っています。思っているだけなのでまたやらかすのは目に見えているのですが・・・。

正月のレポートは後日写真付きでご報告できればと思っています。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします!

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