2008年12月アーカイブ

20081230_a.jpg

今日は(日付的には29日)中学来の旧友と忘年会。

毎年恒例でいつもだと早稲田(雀荘)で一局交えつつ飲酒し、終わったあとは高田馬場で食事をする(年によってはその後カラオケに突入することも)という王道コースなのですが、今年はメンバーの都合などもあり、まったり家飲みということになりました。家飲みというのも楽でいいもんですね?。

集合場所はこれまたメンバーの都合上、東京近郊(わら)にある友人宅にて。

買い出しに行ったあと会計・精算をしましたが、やっぱり飲み屋でやらかすよりもお財布にやさしいですね。ワタミでやるのよりちょっと安いくらいにおさまりました。あらためてワタミの安さを実感するのでした。

20081230_b.jpg

で、平成も20年経とうとしている今、スーパーファミコンで「ぷよぷよ通」をプレイ。

お約束のようにACアダプタの調子が悪く、調子よくなるところをガムテープで固定して無理矢理作動させましたよ。なんであのしっぽはヤワなんだろう。。。

20081230_c.jpg

マリオカートも。このバトル、仕組みやルールは単純なのに、ものすごいはまるんですよ!

Hey! Say! JUMPを含めた平成生まれの諸君にはこの楽しさ、わかるんだろうか。

20081230_d.jpg

最後は酒瓶片手に(写真はA氏)Youtube鑑賞会。ドラクエのピアノ・スーパープレイなどを鑑賞しました。

中学来のつきあいなので、本当に自分をさらけ出すことができる仲間です。(とはいっても私は職場でもその他でも基本的にはっちゃけてるんですけどね)

やっぱり終電ぎりぎりで駅までダッシュして帰りました。

ちなみに他のメンバーはお世話になったお宅の近くに住んでいるのでそのまま徒歩で帰られました。ズルい。

今年の忘年会はこれでおしまい。明日からは怒濤の大掃除が待っています。というか、間に合うのか?

20081229.jpg

ついにやらかした。いままではSIGMAの18-50mm F2.8を愛用してきましたがついに。。。

CANONでデジイチを始めたときからずっと欲しかった機種で、ウズウズ我慢していただけに、高い買い物にしては珍しく後悔していません。(高価な衝動買いをするとたいてい後悔するものです)

CANONからは先日50D登場と同時にデジイチ用のIS付きEF-S18-200mmが発売され、評判はなかなのもので、その影響もあってか、17-55ISの値段が少し落ち着いている気がします。

それでも普通に買うと9万は当たり前。某大手カメラ量販店に相談してポイント還元込みで勉強してもらっても、やっぱり9万はくだらない。

そんなわけで、チキンな私は今回たまたま新古的な扱いで出ていたブツを買いました。3年保証付きで8万円以内に収まったのでとりあえずよしとします。新古的に扱われていたので、クオリティが気になりますが、いろいろ使ってみて明らかにおかしかったら早速メーカーに調整してもらえばいいかな、くらいに思っています。

しかしメーカー出ししたら「シリアル番号がおかしい」などとと言われて門前払いにあったら泣ける・・・。へんな店で買ったわけじゃないので、そこまでひどいことにはならないと高をくくっています。けどまあそのときはそのときで。貧乏人はわずかな差額をケチるかケチらないか、けっこう重要なことなのです。でもそれが後々高くつくこともしばしばあるのですが。

それから、今回この玉を買ってしまったのにはもうひとつ理由があります。それは、職場の先輩がRICOHのGX200を購入したこと。購入早々サンプル写真を送っていただいたのですが、これがまた綺麗。コンデジでもこんなに綺麗に撮れるのかと感激しました。そして35mm換算で24mmの広角もすごい。あれだけ広角だとおもしろい絵が撮れそうです。

そんなことがあり、私もすっかりハイエンド・コンデジに手を出す気になっていたのですが、ふと予算を考えると、ずっと前から欲しかった17-55ISのことが頭をよぎり。。。

ちなみに、先日「キミの写真はつまらんぞ!」とご指摘くださった女史は、RICOHのGR使い。単焦点なのがいいんだそうで。そういえばカメラ好きの知己も、単焦点で開放F値は2.8より明るいやつじゃなきゃ、とか言ってましたっけ。やっぱり行き着く先は単焦点なのか。

私も単焦点は好きで、35mmくらいの標準単焦点でフィールド勝負、なんておもしろそうですが、やっぱり普段持ち歩くとすると、17-55mm(35mm換算で27mm-88mm)くらいの標準ズームがありがたいのです。

さて、今回は作例まで間に合いませんでしたが、触ってみた感想だけ忘れないうちに。(SIGMA 18-50mm F2.8との比較)

  • 広角側1mm、望遠側5mmの違いはそれほど感じない。ただ撮影してみるとたしかに画角は違う。まあ広いに超したことはないかなあという程度。
  • ファインダーをのぞいたときの明るさは同じくらい。CANONのほうがおとなしめな感じ。SIGMAのほうが好印象に感じる人が多いかも。
  • 重さは数百グラム重たくなったものの、もともとボディ自体も重いので、それほど苦にならない。
  • 合焦は圧倒的に速い。とにかく敏速で衝撃的。やっぱりUSMがついていると違うのか。あとは純正だということも一因か。
  • 抜群のIS性能。SIGMAには手ぶれ補正機能がない。昼間の屋外や明るい室内であれば手ぶれ補正がなくてもいいが、夕方、夜間、屋内では心強い。SIGMAではよほど気をつけて(あるいは三脚で対応)撮影しないと手ぶれしてしまうシーンでも、CANONのISのおかげで手持ちでも十分に対応可能。手練れた方の中にはISはむしろ不要、という方もいるが、私のような素人にはかなりありがたい機能である。撮影が楽しくなりそう。
  • AF合焦のあとに、手動でピントをいじれるのも地味にありがたい。
  • 画質の差はそれほど感じないが、並べて比較してみると鮮明さは十分に実感できる。ただし、ブラインド状態から両方を見せられて「どっちがCANONでどっちがSIGMAでしょう?」と聞かれて判別できるかは微妙。

ということで、この年末年始は17-55とともに臨みたいと思います。レポートはまた後日。(たぶん)

テゴマス『キッス?帰り道のラブソング?』にオマケ的についている『マルイチカラ』。作曲は馬飼野康二先生。

でも実は全然おまけじゃなくて、春の高校バレーの主題歌だったはず。

Jr.がみんなで歌ってたように、この曲には大勢で歌うイメージを持っていたのですが、CDバージョンはテゴマスの2人だけで歌っています。

でもやっぱり大勢で歌って欲しい曲なので、将来的にはNEWSのアルバムとかに収めていただければな、と思います。(Never Ending Storyではやってましたよね)

個人的には、テゴマス版より、Jr.版(きめえw)のほうが気に入っています。Jr.版のほうがベースとドラムがはっきりしていて、なんというか「コナンのOPでCDプレスする前のVer.」みたいな感じ。(最近はコナンのほうもアニメ版とCD版同じなのかな?)

さて曲。

*****

Amajキーでとても明るい曲調。

キーが同じだからだと思いますが、『NEWSニッポン』を思い出しますね。キーが同じ、というより、サビの部分にいたってはほぼ同じです。

基本的な進行は以下のような感じ。

A E/G# F#m-F#m7/E D-E

A E/G#-E F#m-F#m7/E D-E

I→V→VI→IVの王道パターン。(T→D→T→SD→D)

ゆっくりした歌いだしからアップテンポになって前奏へ。Gがダイアトニック外ですが、GキーとしてDmajをVと見るか、DmajキーでGをIVと見るか・・・まあどちらでもいいとして。

A E G D

Aメロへ。この曲も「サビ以外で聴かせてくれる」良い曲です。コード自体は特に目立つ点もないですが、メロディーと歌詞がやわらかくて心地よい感じがします。

A A C#m C#m D A/C# Bm E

(I→IIIm→IV→I→IIm→V)

Bメロはコード進行がちょっと不思議。単純にダイアトニックだけで済ませることもできるのでしょうが、以下あくまで個人的な印象。

D E/D C#m F#m / D E/G# C#m7-5 F#7

(IV→V→IIIm→VIm / IV→V→IIIm7-5→VI)

Bm Dm C#m F#m /D Bm C#m7-5 D/E-E

(IIm→IVm→IIIm→VIm / IV→IIm→IIIdim→V)

特に後半がおもしろい。あえてDm(サブドミナント・マイナー)とせずにDmajでも問題ありませんが、マイナーのほうが豊かな感じになるような。

それからF#mもF#7にしてもおかしくはないでしょう。

また、ドミナント直前にC#m7-5を使いましたが、他にも良いコードがあるかも。単にA/C#とかでもいけそうな気がします。

応援歌にふさわしい、元気いっぱいの曲。CDが出るだけでもうれしいですが、やっぱり2人で歌うにはもったいない気がする...。2人のバージョンがやだとかそういうことではなく。

*****

それはさておき念のため・・・。

この記事に記述したコード進行は、当該の楽曲を音楽的に評価するための目的において、私個人が感じた曲のイメージを表現したものにすぎません。間違った解釈がなされた部分が存在する可能性がありますが、故意に作品の価値を低めようとしたり、否定的な評価や印象を与えようとする意思はいっさいありません。また著作者、著作権者の権利や意義主張を侵害しようとするものではありません。

つきましては、このページに関して、問題となる部分があるとお感じになった方がいらっしゃいましたら、ご指摘くださいますようお願いいたします。すみやかに修正、削除等の要請に応じます。

20081228_a.jpg

先日散財した「RDT223WM」がコンポーネント入力に対応しているというからついでに購入してしまいました。

早速PlayStation2(HDMIに対応したPS3でないところがミソ)で遊んでみました。さすがはコンポーネント出力、とても綺麗であーよかった、・・・で終われば良かったところ、遊びすぎて年末の貴重な時間をまた無駄にしました。これは試験直前に部屋の模様替えが始まり、挙げ句の果てに書棚整理の大義名分のもと漫画鑑賞に没頭するのと酷似しています。

20081228_b.jpg

あと、ついでにマウスも購入。

家族(実家の)が使っているマウスの右クリックがききにくくなっているということなので。

ワイヤレスは重たいので除外、レーザー式も気になるところでしたが、ここはひとつ無難に光学式。3000円くらいでした。

年末の散財もこれが最後・・・になるといいなあ。

20081226_a.jpg

今日はゼミの仲間と忘年会でした。忘年会というほど大げさなものじゃないけれど。

久しぶりなメンバーもいましたが、みんな変わってなくて何となく安心しました。

気が置けない仲間との飲み会は本当にいいものですね。

来年もよろしくお願いします!

会場は写真の場所です。ご存じの方も多いはず!

そのあとは↓のようなムーディーな場所に移動。

20081226_b.jpg

いい意味で遠慮のいらない仲間での話は尽きないものです。

時間はあっという間に過ぎ、みんな終電ぎりぎりで帰りました。最近は終電ぎりぎりまでなんてことはあまりないので、存分に年忘れすることができました。

普段だったら比較的落ち着いてる土曜日の夜ですが、年末の週末とあって、電車はものすごい混雑でした。車内で粗相するやつもいて困ったもんだ・・・。

NEWS『星をめざして』
発売元: ジャニーズ・エンタテイメント
発売日: 2007年3月21日
初回版(限定生産): JECN-0125/6
通常版: JECN-0127
作詞: なかにし礼
作曲: Peter Bjorklund, Johan Sahlen, Claes Andreasson
編曲: あおい吉勇

以前から述べているとおり、「非常に良い」曲です。作曲者として名を連ねていらっしゃる方々がどのようなお方なのか存じませんが、かなりの方なんでしょうね、これは。

作詞のなかにし礼先生の詞も大変なことになっています。まあ聴いてみてください。やっぱり歌詞が書けないのはもどかしい。

*****

ピアノの前奏から始まり、ソロ・ヴォーカルの部分もまだピアノのまま。歌い出しの歌詞にびびったのは私だけではないはず。

澄み切った雰囲気で始まり、後半にベースが乗ってきてグンと力強くなります。

Ab Cm7/G Fm Eb

(I→IIIm7→VIm→V)

これを2回繰り返し。I→IIIm→VImはなんとなくトニックが続くような感じで、ライン・クリシェぽくもあります。ピアノで弾くとよく分かりますが、構成音がほとんど同じなのです。

Fm Ab Db Eb Bbm Fm Eb

(VIm→I→IV→V→IIm→VI→V)

サビに入るところで転調します。転調前のドミナントEb(V)が、転調後(Bbキー)のサブドミナント(IV)になり、そのままBbのIに動きます。

Bb Gm Eb Cm F

(I→VIm→IV→IIm→V)

サビではピアノのアルペジオが鳴り続け、どこか落ち着いた感じも残しつつ、ドラムが元気になってグンと明るくなります。テゴマスのときと同じ、かなしさを含みつつ明るいBbキーです。

基本楽器はベース、ドラム、ピアノ(あとストリングスがあるかな)で、派手すぎず寂しすぎず、ちょうど良いですね。

コード進行自体は普通ですが、4/4拍子2小節ごとに動いている点を特記したいと思います。動きが少ないにもかかわらず、メロディー・ライン(主旋律)が綺麗なので、コード自体は落ち着いているのに、とても豊かな響きになっているのが素晴らしい。

サビ以外のメロ部も、基本的に4/4拍子1小節ごとの流れになっていますが、同様に主旋律が元気なので淡白には感じません。

このあとまた転調してCmajに。

C Am Dm G7 C

(I→VIm→IIm→V7→I)

サビの第2段階の頭は、Bbキーの属音(V)であるFがCmajの下属音(IV)となったまま、Cmajのトニックに戻る(始まる)感じになっています。この移調もメロからサビに入るときと同じで、長2度上のキーに移ります。

やはりCmajは何となく安心感があっていいですね。Dmaj、Amajの明るさも綺麗ですが、やっぱり落ち着きます。C調なのに伸びやかな広がりを感じられて、とても心地よいです。

進行は完全4度上昇の強進行を繰り返して、II-V7-Iで完結。

本当に良い曲だと思いますので、まだお持ちでない方はぜひ買ってみてください。(シングルは売ってないかもしれないのでアルバムで)

*****

それはさておき念のため・・・。

この記事に記述したコード進行は、当該の楽曲を音楽的に評価するための目的において、私個人が感じた曲のイメージを表現したものにすぎません。間違った解釈がなされた部分が存在する可能性がありますが、故意に作品の価値を低めようとしたり、否定的な評価や印象を与えようとする意思はいっさいありません。また著作者、著作権者の権利や意義主張を侵害しようとするものではありません。

つきましては、このページに関して、問題となる部分があるとお感じになった方がいらっしゃいましたら、ご指摘くださいますようお願いいたします。すみやかに修正、削除等の要請に応じます。

Happy Holidays!!

| コメント(0) | トラックバック(0)

20081224_a.jpg

米国では、「メリークリスマス」は宗教的・政治的理由からあまり使われなくなっているそうです。そういうわけで、「Happy Holidays」。

クリスマスなだけにケーキくらいはいただきますが、クリスマス・イヴにイルミネーションを見に行く気にはなれません。イルミネーションは嫌いじゃないのですが、ものすごい混雑しているところに切り込むのが・・・。よって、イルミネーションはクリスマスの事前に見に行っておくのがベター。でもやっぱりイヴに行くのがいい!という方もいるんでしょうね。

年の瀬の忙しい中ですから、日本人なら家で牡蠣鍋でもいただきつつ、そのあとは民営化以降配達が異常に遅い年賀状を早めにせっせと書く、というのが理想的かと思われます。味気ないことばっかり言ってすいません。

20081224_b.jpg

サンタさん来てくれるかな・・・。

UVERworld

| コメント(0) | トラックバック(0)

『儚くも永久のカナシ』がオリコンで上位に食い込んでいたのは記憶に新しく、記憶に新しいうちに取り急ぎ第一感をご報告します。

『儚くも』は、サビの部分はそんなにコない(失敬)のですが、Aメロ・Bメロ(サビへのブリッジ)のあたりが大変気に入っています。

*****

サビで始まる開始部のキーはC#maj(Dbmaj)ですが、最後のトニックへの終止の瞬間、IにではなくImに戻る形で、同主調転調しています。

I→V→IIIm→VIm→IV→V→VIm

IV→V→IIIm→VIm→IV→III7→VIm

VIm→IV→V→IIIm→VIm→IV→V→Im

サビの部分もIVが多用されており、『きらめきの彼方へ』のようなふわふわした感じが心地よいのですが、重要なのはメロ部です。

ギターパートの部分はすでに転調してC#minになっていますが、メロへのブリッジのようになっているので、Aメロに入った瞬間のImが強烈に感じられます。

Im→Vm→bVI→bVII→V

Aメロのパートはとても興味深いです。ナチュラルマイナースケールのダイアトニックコードだけで完結するのかと思いきや、最後の部分でハーモニックマイナーまたはメロディックマイナーで使われるVが出てきます。これが絶妙にキいてきます。

このパートを2度繰り返したあと、引き続きBメロ(サビ前ブリッジ)へ。

IVm→I7

Bメロはサビへのブリッジです。サビのC#majに戻るための要素が強く出ていて、マイナーキーほどの緊張感はないように思います。

F#m→C#7の部分だけを見ると、まるでF#minキーに転調してIm→V7と繰り返しているようにも見えてしまいます。短いパートですが際だっています。その後はまたC#majに戻るという流れです。

やっぱりAメロが一番綺麗だなあ。

*****

さて、UVERには他にもいい曲がたくさんあります。詳しいコード解説は後日、として、お気に入りをざっとご紹介します。

『SHAMROCK』

アルバム『BUGRIGHT』の2曲目に入ってます。キーはBmaj(だったはず)。根っから明るい曲調で、歌っても楽しい曲です。

続いてアルバム『PROGLUTION』から2曲。

『浮世CROSSING』はドラマの主題歌にもなった曲です。アルバムの3曲目に入ってます。これもたしかBmaj。曲も歌詞も元気でイイ感じ。サビのコード進行はお約束のI→V/VII→VIm→IIIm/V(またはI/V)の流れなので、ピアノで弾くにもやりやすいです。

『counting song-H』はアルバムオリジナルの曲で、シングルカットされていません。5曲目に入っています。マイナーキーで入るシブい感じで、いかんせん歌詞がスッと入ってこない感じでウズウズしていたのですが、根っから明るいEmajのサビ以降は、曲も歌詞も前向き(?)になります。最後のEmajでグイグイ押してくるところは白眉です。というか、Emaj高すぎて歌えない。

乱雑ですいませんがこんな感じです。

あと、UVER実はそんなに聞きつけてないからあんまり深くは語れません。特にバラードはあんまり聞いたことない。

*****

それはさておき念のため・・・。

この記事に記述したコード進行は、当該の楽曲を音楽的に評価するための目的において、私個人が感じた曲のイメージを表現したものにすぎません。間違った解釈がなされた部分が存在する可能性がありますが、故意に作品の価値を低めようとしたり、否定的な評価や印象を与えようとする意思はいっさいありません。また著作者、著作権者の権利や意義主張を侵害しようとするものではありません。

つきましては、このページに関して、問題となる部分があるとお感じになった方がいらっしゃいましたら、ご指摘くださいますようお願いいたします。すみやかに修正、削除等の要請に応じます。

Ya-ya-yahの代表的なオリジナル曲。

元気があってとても良い。

鈴木Daichi秀行作曲、作詞は酒井ミキオ。

オリジナルのキーはF?F#だったはずなのに、最近はキーを下げているみたい。

ひょっとしてサビでCmajまで落としている?SUGEE

となればディグリーで・・・。(細かい部分は触れないでください)

I→V→VIm→IIIm→IV→III7→VIm→Iadd9(VIsus4-VIm)

IV→V→III7/bVI(bVIdim)→VIm→IV→V→I

最後の部分はVIm→IIm→V→Iといくと、完全四度上昇パターンの繰り返しになり綺麗に見えますが、IImの部分のメロディーラインはIVの構成音に近いのでVIm→IV→V→Iのほうが自然のように思います。ちょっとアレンジして

IV-VIIdim/V-IV/VI→V→I

というふうにもできますが、ちょっとくどいかも。

途中に出てくるダイアトニック外のIII7が強いアクセントになっています。

個人的にはIII7やIII7/bVIは、VImへのパッシングbVIdimの役割である場合が多いように思いますが、一方で、実際に弾くとおかしいこともあります。(III7のほうが自然なときも多々ある)

Cmajも良いですが、やっぱりF#のほんわかした様子とは少しニュアンスの違いを感じます。

なにしろF#は黒鍵を全部使うわけで、鍵盤楽器では特に音が柔らかくなりますし。

とにもかくにも、こういういい曲はCDで聴きたいですね。

Ya-ya-yahといえばたしかSTART(だっけ?)もF#のような気がします。

最近はHey! Say! JUMPとかのほうが目立っていてすっかりなりを潜めてますね。

Hey! Say! JUMPからでもいいから出して欲しいなあ。(出てもCmajバージョンかな?)

*****

それはさておき。

この記事に記述したコード進行は、当該の楽曲を音楽的に評価するための目的において、私個人が感じた曲のイメージを表現したものにすぎません。間違った解釈がなされた部分が存在する可能性がありますが、故意に作品の価値を低めようとしたり、否定的な評価や印象を与えようとする意思はいっさいありません。また著作者、著作権者の権利や意義主張を侵害しようとするものではありません。

つきましては、このページに関して、問題となる部分があるとお感じになった方がいらっしゃいましたら、ご指摘くださいますようお願いいたします。すみやかに修正、削除等の要請に応じます。

20081210.jpg

飛んでる・・・。

まず、「5万円以上徴収する」の「以上」が怖すぎ。

「ひときわの責任は負わない」という表現も、私にとっては初見であり、得も言われぬ不安を感じます。

そしてこの内容をまんま読むと、違反者は責任を追わなくていいことになってしまいます。

言わんとしていることはおそらく、「違反者に対してはしかるべき措置を講じますが、いかなる措置がとられたとしても、当方は一切責任を負わないものとします」ということなのでしょう。

いずれにしても、ニュアンスが伝わっているから結果オーライ?

ただ、講じた措置について一切免責となるかどうかは別問題です。

措置が明らかに妥当性を欠く場合は、相応の責任を追わなければらならいでしょう。

で、ここまでじゃないにしても似たようなケースが身近なところにも。

山手線の10号車(6ドア)内に

「平日の朝10時まで座席の利用はできません」

という表示があります。

これを山手線全編成に貼る前に何か思わなかったのか。

言いたいことは、

「平日は、朝10時まで座席の利用はできません」

「平日の朝は、10時まで座席の利用はできません」

「平日は、朝10時まで座席を利用できません」

のどれかでしょう。

「座席の利用はできません」がやや不自然なので

「平日の朝は、10時まで座席をご利用になれません」くらいでしょうか。

何にしても、こういうことってよくありますよね。

日本語って難しい。

20081208_001.jpg

渋谷駅前のイルミネーション。

このくらいが派手すぎずちょうどいい。

ハチ公口からスクランブル交差点あたりは人混みでごった返していますが、こっち側は落ち着いています。

この景色もいつまで見られるのでしょうか。

かくいう私もこう見えても生粋の渋谷っ子だったんだよ。

宮益坂にある渋谷郵便局で用事を済ませたあと、反対側の東急ハンズに移動。

渋谷といえば東急ハンズ!

20081208_002.jpg

ちょっとかわいらしい袋になっていました。

この時期東急ハンズに行くとなれば、クリスマスパーティーの買い出し?と思いきや、かわいらしいのは袋だけ。

中から出てきたのは・・・。

20081208_003.jpg

じゃーーーん。

はんだごてセット。。。

はんだごてはすでに所有していますが、最近何かと細かい作業が多くなってきたので、先端が細いタイプを購入。

こて先だけ購入する手もありましたが、せっかくの機会なのでセラミックヒータータイプでかつ鉛フリー対応のものを選びました。

こてだけでだいたい3,000円。

はんだごての1本や2本持つのが渋谷っ子のたしなみというもの。

それから、今まではこて台としてガラスでできた灰皿のようなもの(喫煙習慣がないのでもっぱらはんだ用)を流用していましたが、当然それ用に設計されているものではありませんから、床に転がり落ちそうになったりといろいろ大変な目に遭うこともしばしばでしたので、この機会に台も買いました。

あとは吸い取り線と銀含有のはんだです。

何に使ったかは後日レポートできれば、と存じます。

20081204.jpg

ひいきにしていたレオパレス21チームにちょっとした衝撃が走っています。

そういうこともあって、写真のような場でスポーツ選手にお話をきいてきました。

ありがとうございます。

うーん、やっぱり考えてるだけじゃなくて、動かないとだめってことだね。

アーカイブ