Windows10ネタばかりですみませんが、相変わらず備忘メモとなります。

X230にWindows10をクリーンインストール。

例によってほとんどのデバイスはOS標準及びWindows Updateからインストールしてくれるので楽ですね。

残る1つは「Microsoft ACPI 対応埋め込みコントローラー」ですが、こちらは「Lenovo HID HW ラジオ ドライバー」をLenovoのサイトからダウンロードし、インストールすると解決します。

「無線用ハードウェアスイッチをOSの機能と同期して使用することができるようになります。」とのことです。(LENOVOのサイトより引用)

LENOVOのサイトから余計なソフトを入れたくない、という場合は、

・デバイスマネージャーから当該デバイスを選択。

・「ドライバー」タブから「ドライバーの更新」

・「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」を選択。

・「コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します」を選択。

・「製造元」は「Microsoft」→「Microsoft ACPI 対応電源メーターデバイス」を選択して進むと、とりあえずドライバーのインストールは無事完了します。

・ちなみに最後のタイミングで表示される「Microsoft ACPI-Compliant System」と迷いますが、こっちを選ぶとブルースクリーンで落ちます。

今回も例によって、同世代のT430、T530等でも同様に対処できると思われます。

皆様のご参考になれば幸いです。

今回もタイトル通りの話題です。

正直、自分の覚書きにしかならないかもしれないが、誰かのためになったら幸いです。

いまさらながら、ThinkPad SL510にWindows10をインストールしました。

Windows10は優秀なOSさんで、クリーンインストール後でもWindows Updateをかけるとだいたいのデバイスドライバーが適用済みになります。

ひとつだけ残ってしまったのが「基本システムデバイス」というもの。

デバイスIDなどから調べてみると、どうやら内蔵されているSDカードリーダーの模様。

Lenovoのサイトから「JMicron メディアカードリーダー・ドライバー」をダウンロードして、インストールすればOK。

おそらく、このあたりの世代のThinkPadであれば、同様の対処が可能と思われます。

カードリーダーのベンダがRicohの場合もあるので、そのあたりは機種によって判断が必要です。

それにしても、こうしてドライバーを容易に入手できるのは本当にありがたいですね。

SL510はもはや世代遅れの機種ではありますが、当面がんばってもらおうと思います。

※最新のSSDに換装して使っていますが、快適です。ただ、やはり後継世代の機種に比べるともっさり気味。延命に過剰投資するのは考え物かもしれません。しかし貧乏性なので壊れていないものは捨てられず。悩ましいものです。

Windows10で「回復ドライブ」を作成したのに、いざ回復しようとしたら「PCを回復できません。システムドライブが小さすぎます。」と出て、アッサリ詰んでしまうことがあります。

結論からいうと、「回復ドライブ」を作成したときとは違うHDD/SSDで回復しようとすると、こうなるみたいです。

「回復ドライブ」で作成したメディアが、作成したときのHDD/SSDの容量を記憶しているようで、それより小さい容量のHDD/SSDへリカバリーしようとするとNGになることがある模様。

どこに記憶しているのだろうとメディアを弄ると、幸いなことに、回復ドライブで作成したメディアの中にあるファイル数はそんなに多くない。

ResetConfig.xmlを見てみると、<MinSize>という項目にそれらしき数字が入っています。

この数字を、おかしくならない程度の数値に書き換えることで、標記のエラーは出なくなるみたい。

Windows10を初期状態に戻す場合、ハードウェアに致命的な問題がないかぎりHDD/SSDからリカバリーできるので、わざわざ回復メディアを使ってリカバリーするということは、HDD/SSDに何らかの障害が生じ、交換せざるを得ない状況が想定されます。

OSのライセンス的にも、障害対応等でパーツの一部(HDD/SSD)を交換することは問題ないはずです。

この仕組みはおそらく、当初より小容量のストレージへ復元しようとして途中で失敗することを避けるためと考えられますが、作成時のストレージ容量をもとに評価するのではなく、回復メディアから展開した後に必要となる容量と比較するとか、もうちょっと親切な仕様にしてもらえるとありがたいと思いました。

またまたWindows10ネタです。

ThinkPad X230にWindows10をクリーンインストールしようとしたら、「お使いのPCに必要なメディアドライバーがありません」と出て、それより先に進めなくなりました。

Microsoftのメディア作成ツールを使い、Windows10のインストーラを仕込んだUSBメモリーからブートした後、上記のようになります。

USBブートができているので「まさか」なのですが、結論としては「違うUSBポート」から起動するとすんなりいきます。

X230の場合、3つUSBポートを備えますが、標準ドライバーで対応できないポートがあるようなのです。。

エラーメッセージ的に、インストール先のストレージに問題があるように錯覚し、やや混乱しました。

(↑Windows2000で増設IDEドライバーを追加したり、XPでAHCIモードのドライバーを入れるのにF6を押しながら起動したのを思い出した。)

このような予期しないトラブルって、案外初歩的なところでしくじっていることが多いという。(涙

同じ状況で詰んでいる方のご参考になれば幸いです。

またまた自分の備忘録みたいな記事です。

もともとだいぶ前にインストール済みだったThinkPad T520ですが、リカバリー、というか、クリーンインストールし直すことになりました。

例によってOSの標準ドライバー&Windows Updateでだいたいのデバイスのセットアップが完了します。

ありがたいことです。

残るは「PCIシンプル通信コントローラ」なるもの。

こちらもベンダID、デバイスIDなどから調べてみると、どうやら Intel AMT (SOL) 関係と判明。

LENOVOのサイトからダウンロードし、インストールすれば完了です。

セットアップを起動すると、関連するアプリケーションもインストールされます。

これが不要であれば、Cドライブに展開されたところでストップし、デバイスマネージャからロケーションを指定してドライバーだけ適用すればよろしいかと思います。

今回はT520について書きましたが、同世代のX220、T420等でも同様の対処が可能と思われます。

以上、どなたかのお役に立てたなら幸いです。

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