あいかわらずクネクネと、いまさら2017年モデル・第5世代を買いました。

cellular・128GBが3万円ちょいOVERで出ていたので衝動買い。

iPad mini 4も持っているので完全に迷走している感じですが、やっぱり家で画面を眺めるには、miniだと小さいと思っていたのです。

だったらPencilが使えるProや第6世代(2018年モデル)にしたらよいのに、、、と自分でも頭では理解しているのですが、2018モデルだとまだここまでお安くは手に入れられません。。

久しぶりに9.7インチのiPadを手にしましたが、やっぱり使い勝手は良いです。

大きいだけあって、バッテリーの持ちも良好。

ただ、毎日持ち出すにはでかくて重いです。。

いつになってもこのジレンマを解決することができないので、当面はminiと両方運用して、使い分ける作戦でいきたいと思います。

令和元年となりました。

お祭り気分はいかがなものかとかなんとか批判的なご意見もあるようですが、個人的にはそんなに盛り上がっていませんよ、とお断りしつつも、改元自体めったにあることではないので、別に盛り上がってもいいんじゃないかと考えています。

かくいう私は平成最後の日、4/30は旧友3人とともに、煙草臭い雑居ビルで片言の中国語を用いつつ積み木をするゲームに興じる予定でありましたが、当日朝に発熱したメンバーが出たため、大事を取りキャンセルとなりました。

そういうわけで「たばこ臭くなる積み木ゲーム」はやめになり、明るいうちから八重洲地下街で飲酒するに至りました。

まあ他愛もない時間を過ごした訳ですが、旧友と他愛もない時間を過ごすことができること自体が幸せなのだな、と、あらためて感じた次第であります。

もういいトシなのでお酒もそこそこに帰宅しまして、家族と平成最後の食事を楽みました。

平成最後の夜はいろいろと特番をやっていたみたいですが、昼間からの酒の影響もあってか、それらをウォッチすることもなく、「こどもが寝る時間」にはすっかり就寝しまして、元号が明け、いつもどおりの朝を迎え、なんやかんやの後、今にいたるわけであります。

このサイトもドメイン資源を無駄にしつつ、はやX年になりますが、多少なりとも世のため人のためになる情報を発信すべくがんばりたいと思いますので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。。

Windows10ネタばかりですみませんが、相変わらず備忘メモとなります。

X230にWindows10をクリーンインストール。

例によってほとんどのデバイスはOS標準及びWindows Updateからインストールしてくれるので楽ですね。

残る1つは「Microsoft ACPI 対応埋め込みコントローラー」ですが、こちらは「Lenovo HID HW ラジオ ドライバー」をLenovoのサイトからダウンロードし、インストールすると解決します。

「無線用ハードウェアスイッチをOSの機能と同期して使用することができるようになります。」とのことです。(LENOVOのサイトより引用)

LENOVOのサイトから余計なソフトを入れたくない、という場合は、

・デバイスマネージャーから当該デバイスを選択。

・「ドライバー」タブから「ドライバーの更新」

・「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」を選択。

・「コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します」を選択。

・「製造元」は「Microsoft」→「Microsoft ACPI 対応電源メーターデバイス」を選択して進むと、とりあえずドライバーのインストールは無事完了します。

・ちなみに最後のタイミングで表示される「Microsoft ACPI-Compliant System」と迷いますが、こっちを選ぶとブルースクリーンで落ちます。

今回も例によって、同世代のT430、T530等でも同様に対処できると思われます。

皆様のご参考になれば幸いです。

今回もタイトル通りの話題です。

正直、自分の覚書きにしかならないかもしれないが、誰かのためになったら幸いです。

いまさらながら、ThinkPad SL510にWindows10をインストールしました。

Windows10は優秀なOSさんで、クリーンインストール後でもWindows Updateをかけるとだいたいのデバイスドライバーが適用済みになります。

ひとつだけ残ってしまったのが「基本システムデバイス」というもの。

デバイスIDなどから調べてみると、どうやら内蔵されているSDカードリーダーの模様。

Lenovoのサイトから「JMicron メディアカードリーダー・ドライバー」をダウンロードして、インストールすればOK。

おそらく、このあたりの世代のThinkPadであれば、同様の対処が可能と思われます。

カードリーダーのベンダがRicohの場合もあるので、そのあたりは機種によって判断が必要です。

それにしても、こうしてドライバーを容易に入手できるのは本当にありがたいですね。

SL510はもはや世代遅れの機種ではありますが、当面がんばってもらおうと思います。

※最新のSSDに換装して使っていますが、快適です。ただ、やはり後継世代の機種に比べるともっさり気味。延命に過剰投資するのは考え物かもしれません。しかし貧乏性なので壊れていないものは捨てられず。悩ましいものです。

Windows10で「回復ドライブ」を作成したのに、いざ回復しようとしたら「PCを回復できません。システムドライブが小さすぎます。」と出て、アッサリ詰んでしまうことがあります。

結論からいうと、「回復ドライブ」を作成したときとは違うHDD/SSDで回復しようとすると、こうなるみたいです。

「回復ドライブ」で作成したメディアが、作成したときのHDD/SSDの容量を記憶しているようで、それより小さい容量のHDD/SSDへリカバリーしようとするとNGになることがある模様。

どこに記憶しているのだろうとメディアを弄ると、幸いなことに、回復ドライブで作成したメディアの中にあるファイル数はそんなに多くない。

ResetConfig.xmlを見てみると、<MinSize>という項目にそれらしき数字が入っています。

この数字を、おかしくならない程度の数値に書き換えることで、標記のエラーは出なくなるみたい。

Windows10を初期状態に戻す場合、ハードウェアに致命的な問題がないかぎりHDD/SSDからリカバリーできるので、わざわざ回復メディアを使ってリカバリーするということは、HDD/SSDに何らかの障害が生じ、交換せざるを得ない状況が想定されます。

OSのライセンス的にも、障害対応等でパーツの一部(HDD/SSD)を交換することは問題ないはずです。

この仕組みはおそらく、当初より小容量のストレージへ復元しようとして途中で失敗することを避けるためと考えられますが、作成時のストレージ容量をもとに評価するのではなく、回復メディアから展開した後に必要となる容量と比較するとか、もうちょっと親切な仕様にしてもらえるとありがたいと思いました。

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